短編小説みんなの答え:1

マジメな少女とあざとかわいい少年の話

 こんにちは。私は「夏樹」です。私はほぼ毎日告白されます。 「夏樹さん、僕夏樹さんのことが好きです。付き合ってください。」 でも、返事は決まって、 「ごめんなさい。でも、ありがとう。」 私は、好きな人がまずいません。だから、毎日ことわってばかり。結構きつい気持ちです。告白され、ことわる事にため息が出ます。 「誰か、私を好きにさせられる人いないかな。」 こんな一人事を言っています。 「夏樹ちゃん!教室行こ!また、告白されたの?夏樹ちゃん人気だもんね!」 彼は「高菜」です。私がずっと前から一緒にいる、幼なじみです。高菜は、あざとかわいいです。 「うん。また、告白されちゃった。ま、いいや。教室行こ。」 私は言った。高菜は心配そうな顔になって、 「本当は、無理してない?夏樹ちゃん、いつもとちがうよ?」 私は心配かけたくなかったので、 「ううん。全然大丈夫。いつもこんな感じだよ。」 私は無理に笑った。すると高菜が、 「ふんー。ならいいよ。なんかあったら言ってね。」 私は、高菜の言葉で元気を出し、 「うん。わかった。言うよ。だから、今は、大丈夫。」 自分の中でふと、思った。今、「ドキ」ってしたような?なんだろう。まさか、恋?だったらいいな。って思っちゃだめ! 「夏樹ちゃん?どうかしたの?」 「ううん。なんでもない。」 そして、夏樹は友達と話し合って、恋だとはんめい。すぐ、告白するようにした。 「夏樹ちゃん。大事な話って何?」 「あの、その....」 私は、顔を赤くして言った。 「す、好きです!付き合ってください!」 高菜はびっくりして言った。 「僕も会った時から、好きです!僕こそ、付き合ってください!」 二人は笑い合い、付き合って、幸せに過ごしました。

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

この相談への回答は、まだありません。

0件を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね