短編小説みんなの答え:1

れすきゅー^^ばとん!(百合注意)

「弱いものいじめはダメえ!」 「じゃまなんだよ、あっち行け!」 「…ななみ!」 ________________ 「ん、夢かあ…今日は4月の…え!?今日から中学生!やったー!」 わたしはゆん。今日から中学生!なぜこんなに嬉しがってるかって、小学生のころいじめられてたから。 だけどいじめっ子とはちがう中学! 「ゆん、今日から中学校でしょ?ちこくしたら叱られちゃうわよー。」 下からお母さんの声がした。 わたしはいそいで支度して朝ごはんを食べて学校に走って向かった。 走ってたらあっという間に学校の門が見えて、走って教室に向かいドアを開けた。 「お、おはようございます!」 見渡すともう友達をつくっている人でいっぱいで、友達できるか超不安になってきた。 「ぁ、えっと…あたし菜々美っていうの。よろしくね!」 となりの席のおさげ髪の女の子が喋りかけてきた。わたしは嬉しかった。 「菜々美、菜々美ちゃん!わたし、ゆん。よろしくね!」 私たちは顔を見合わせて笑った。 [下校] 「ゆんちゃーん!一緒帰ろう!」 「…!うん!」 菜々美ちゃんとの帰り道はとても楽しくて、けど泣きそうな感じになった。 泣きそうっていうのは嬉し涙みたいな、不思議な感覚だった。 「ゆんちゃん、今日下校時間早いしカフェ寄っていこうよ!」 「おー、いいねっ!楽しそ!」 カフェに入って注文すると、少ししてテーブルの上にミルクアートのやつが置かれた。 「ゆんちゃんはさ、なんでここの中学選んだの?もっと近いとこあったんじゃない?」 「うーん、まあ話していっか。わたし実は小学校のころいじめられてて同じ学校は嫌だったから。でもある人が助けてくれてて、その子もななみって言って今は転校しちゃったけど…そのころわたし、その子が好きだったみたい。」 「…なーんだ、好きでいてくれたんだ。…でも早く気付いてよね。」 「ぇ…?」 「あたしだよ?ななみ!あたしが、ゆんが好きだった人でしょ?」 「へ…///えぇーーーななみ!?」 「気付くの遅すぎでしょ!あたし待ってたんだから。好きって言ってくれるの。あたしも、ゆんのこと好きだった…」 「…そっか、ななみだったんだ。あの時は助けてくれてありがとう!次はわたしが助ける番だよ!」 次はわたしがななみを守るから___

いろんな相談先があります

子供こどものSOSの相談窓口まどぐち[文部科学省]

いじめで困ったり、ともだちや先生のことで不安や悩みがあったりしたら、一人で悩まず、いつでもすぐ相談してね。

みんなの答え

辛口の答え

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ララララン(^^♪コットンでーす。 めっちゃいいじゃん! この話読んでて、おもしろかったよ! もっと書き続けてみてね! よかった! 最初から会話文で始まっているところが良かったです! そういえば、同い年だね! これからもキズなんで会おう!


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