魔法の月猫
よしっ!今日はどんなことする? あいつと、あの子を応援しちゃお! いいねっ! じゃあ、家帰ったら集合ねー! 「「最近あいつら・あの子達のようすがへんだ」」 [結奈] 「にゃあー」 ん? あ、猫だ、 みゃあお 話しかけてみるけど、、、ね、w ポテポテ… あ、どこ行くの? 「みゃあ」 猫は着いてこいと言わんばかりにこちらを向いて鳴いた。 ーふふっー 誰かが不意に笑った気がした、、が今は気にしないでおこう しばらく着いていくと見知らぬ道で止まった。 カツッカツッ 傘を突く音がした 「あ、結奈」 悠!? 「俺ん家の前で何してんの?」 (…悠は私が好きな人だ、クールでかっこいいけど時々やんちゃだ。) い、いや、猫について行っただけで、、 「あれ?さっきまで雨降ってたのに傘持ってないし、びちょびちょじゃん!」 え!?いそいで今すぐ帰ります!さようなら! 「ちょっと待って!」 え? 「俺ん家に寄ってきな」 え、え? 「今親いないから」 あ、うんっ… そうして私は悠の家に入った… 「お、おやつでも食べる?」 あ、食べる… ーおやつを食べる時、いうタイミングはここしかないよー そんな声が聞こえた気がした。 そっか、!今ならっ! あのね、?ずっと前から、、 [悠] あー! 今日は親いないっ!最高! 誰か誘って遊ぼっかなー、、と思ったけどもう誰もいないやw あれ?、雨止んでる 俺はリズム良く傘を突きながら家に向かっていた。 あれ、、?俺ん家の前に誰かいる、、? !! 結奈だっ! 結奈は俺が好きな人。 どうにか家に誘って… とりあえずここは自然に、、 あ、結奈 「悠!?」 俺ん家の前で何してんの? 「い、いや、猫について行ってただけで、、」 あれ?さっきまで雨降ってたのに傘持ってないし、びちょびちょじゃん! 「え!?急いで今すぐ帰りますっ!さようなら!」 (あっ、ちょっ、、) ちょっと待って! 「え?」 俺ん家寄ってきな 「え、え?」 今親いないから 「あ、うんっ…」 そうして結奈は俺ん家に入った ーよしっー 何か聞こえた気がするが、気のせいだろう お、おやつでも食べる? 「あ、食べる…」 そうやっておやつを取りに行った。 そしたら不意にこんな声が聞こえた気がした。 ーおやつ食べる時、いうタイミングはここしかないよー そうかっ! そしたら、、! あ、ずっと前から、 「「好きでした!付き合った下さい!」」 「「えっ?」」 アハハ、えへへ、 たくさん笑ってからいった、 「「もちろんっ!」」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー カシャ よし、うまく行ったな やったね! やっぱり蘭くんは天才! 私と蘭くんは発明部の部長と副部長。兼カップル! 家でこっそり作ってた蘭くんのものを今日試したんだっ! 蘭くんと私はラブコメが大好きで、リアルで見たかったの! だから、蘭くんが猫になって誘導し、写真や動画を撮って転送し、リアルラブコメが見れるようになったの! 途中ミュート忘れでびっくりしたけど、猫の首輪には無線があって、途中に私の笑いや安心した声が入っちゃったの! よし!蘭くん!みよう? うん!