短編小説みんなの答え:6

愛の花言葉

どうも!猫缶です!最後まで読んでくれると嬉しいです! 私は杏。 花屋でアルバイトをしている高校三年生。 今日も今日とてバイト三昧。 ま、楽しいからいいんだけどね 葵「杏さん!薔薇の値札とポップ完成しました!これで大丈夫そうですか?」 杏「お、いい感じだね!文字の形も薔薇のイメージとよくあってるね!」 葵「やったー!徹夜で作った甲斐がありました!」 この子は葵くん。葵くんもこの店でアルバイトをしている。歳は1つ下らしい。 葵くんは可愛い系男子だ。それに少し天然でもある。 葵「杏さんが持ってるその薔薇とっても綺麗ですね!」 杏「これはプロポーズする時に渡す用の 花束を注文してくださった方が薔薇を入れて欲しいって言ってたから 一番綺麗な薔薇を選んだんだよ!」 杏「プロポーズの時に花束を渡すなんてとってもロマンチックだと思わない?素敵!」 葵「杏さん!今日、バイト終わったら近くのカフェ行きませんか!」 杏「えっ!?なに急に!!」 葵「今日はもっと杏さんと話していたい気分なんです!」 杏「う、うん、わかった!」 inカフェ 葵「杏さん、好きな方いらっしゃるんですか?」 杏「なんでー!?今、コーヒーの話してたのになんで急に私のす、好きな人のはなしになるのー!!」 葵「で!どうなんですか!?」 杏「い、いる、、よ、、///」 葵「いるんですか!?どんな方なんですか? 杏「えっ、と、可愛い系の子で、、年下、で ちょっと天然なの。」 葵「おー!!良いですね!」 杏「あとはお花が大好きな子」 葵「他には!?」 杏「葵くんがその子のこと一番よく知ってるんじゃない?笑」 葵「え!?僕の知り合いってこと!?  んー?もっとヒントください!」 杏「じゃあ最後のヒントね "私の好きな人は今、目の前にいます" 」 葵「え、、それって、、、」 杏「そう。君だよ葵くん。」 葵「杏さん!これ受け取ってください!」 そう言って葵くんが差し出したのは三本の薔薇の花束。 葵「杏さん三本の薔薇の花言葉、知ってますか?」 杏「ふふっ知ってるよ。 花言葉は      "愛しています" 」 葵「杏さん僕と付き合ってくれませんか」 杏「待ってたよ。その言葉。もちろん返事は      おねがいします、だよ」 五年後 葵「杏さん、受け取ってくれますか?」 そう言って葵くんは沢山の薔薇の花束を差し出した。 杏「これまたすごい量だね笑」 葵「108本の薔薇の花束です」 葵「108本の薔薇の花言葉は、、、   "結婚してください" 」 杏「もちろんだよ葵くん」 葵、杏 「これからもずっと一緒だよ」 ー後書きー 「愛の花言葉」はどうでしたか! 恋バナ大好き女子なので またまた恋愛話を書きました! 気に入っていただけたら嬉しいです。

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