超能力者の私の恋☆
私は、朝倉 香音(あさくら かのん)。中学2年生! 恋愛漫画とか、そーいうのは、 「私は平凡な中学生」ってはじまるけどさ、 私は、そんな平凡な中学生じゃないからね? 実は、私。超能力者なの。 驚いた??? 人の心がよめるワケ!すごいでしょ? 自慢じゃないと言ったら、違うけど… そんな私の、青春をのぞかない?? ________________________ 私には、彼氏がいる。 彼の名は、桜木 雅也。 めっちゃ無口で無愛想なの。でも実はとっても優しい! ある日の朝ーーー 私は、偶然。雅也と会った!運命だよね、だよね!付き合って正解☆ 「雅也くーん!せっかくだから、一緒に登校しよ??」 「嫌だ」 「なんで?なんで?」 「いや、別に。」 「理由は???ま、とにかく、いこうか!」 「はぁ…?ま、いいか…」 「ねぇー。手、つなご?付き合ってるんでしょ??」 「……。え…手、汚れない?ベタつくし、暑い。」 「えー、どうしてもぉぉお願い!!」と手を合わせた。 「…」無言で、手をつないで…くれなかった…。 がーん。でも、平気、平気! 雅也は、私のこと好きなはず! え?どうして、分かるって? 私、言ったでしょ。人の心が読めるって。 「ね、手、つなご!」 (いいけど、俺、手汗ヤバいんだよな…香音が嫌がったらどうしよう…) ほらね、優しいでしょ??胸キュンがとまらぬ…w 「今日一緒にお昼食べよ?」 「まだ、朝だろ。気が早すぎるんだよ」 (嬉しい…けど、いいよって素直に言えないなぁ…) なんて、優しすぎない??? (香音ともっと話したい。けど迷惑じゃないかなぁ…) (もっと俺のこと知ってほしい、家にも来てほしいし、デートしたいけど…迷惑?) うわぁ、迷惑だなんて、思ってないのに~ 「ねぇねぇ。」 「何だよ。」(何だろう、別れるなんて言うんじゃないんだろうな…) 「雅也くん。」 「な、何?」(うわ、心配…) 「私のこと好き?」 って聞いたら、プイってそっぽを向いちゃった…あはは… 「…」(好きだよ、香音…!!い、言えない…) かわいっ… もー、だから好きになっちゃうんだから~ 「私は、雅也くんのこと大好きだからね!!」 (俺も!) END アドバイス、感想、よろしくね!
みんなの答え
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風揺華ちゃんだ!
こんにちは((。´・ω・)。´_ _))るにゃだにゃヾ(´,,・ω・,,`)ノ-☆ いつも回答ありがとう♪ *本題* とっても面白かったよ! アドバイスをするとしたら、小説には、「☆」を入れない方がいいと思う。 ばいにゃん(=^・^=)
胸キュン!o(≧ω≦)o
こんちゃの璃夜です^(´・ω・`)^ 年下の者が失礼いたします。 【本題】 こっちまでドキドキしてきました!(?) 雅也くんが天邪鬼すぎ...(いい意味で)だからこそ 香音ちゃんの心がよめる能力のお陰で胸キュンが止まらない! (文章おかしいかもですが許してクダサイマセ) この作品めちゃ好きですっ!