いつもの(?)日常 ~マラソン大会~
「…み、…みみ、…美魅(みみ)!」 「ふぇっ!?」 私が、目を覚ますと、目の前に梨羽菜(りうな)の顔がっ!?ここは、5年5組の教室。今は、2時間目終わりの20分休み…のハズ。 「どしたの、梨羽菜?」 「いやぁ、マラソン大会のタイムどうだったのかなぁ…って思って……!」 ……ん? 「マラソン大会のタイム…?そういや、何分ぐらいなんだろ?まだ聞いてないけど…」 「それは、あんたが2時間目途中から寝てたからでしょーが!!」 AHAHAHA。ごめんなさい…。心の中で謝っとこ。 「そろそろ先生に怒られる頃じゃない?」 「…………終わったかもしれん」 「がんばれ」 名前を呼ばれるまで。5秒前。4・3・2・1。 「小村(こむら)さん。ちょっとこっちに来てください」 先生からのお呼び出し、かかりましたぁぁ!! 急いで、先生のところに行く。 「あなた、2時間目のマラソンのタイム発表のとき、寝てましたよね?」 「はい。眠かったので、寝てしまいました。」 「…素直でいいですね。……小村さん…」 「は、はい…」 うっ!怒られる……!! 「あなた、マラソンのタイム学年一位です!」 「……へ?」 「だから、『マラソン大会のタイム』が、学年一位なんですよ!!」 「え、えええええええええええええええええええええええええ!?」 嘘ぉぉぉぉぉ!?うれしいんやが……。 「なので、表彰状があります(⌒∇⌒)」 怒られんくて、よかったぁぁ。ていうか、褒められてうれし~。 「表彰状は、3時間目でいいですか?」 「はい!」 「どうやった?」 「褒められた!!」 「は!?(授業中、寝て褒められるって…どういうこと!?)」 ~3時間目~ 「みなさん。なんと、このクラスにマラソン大会の一位の人がいます!」 「えええ!?」(みんなの声) 「誰だろう。みどりとかありそうじゃない?」「梨羽菜とかもありえるくない?」 クラス中がざわざわしている。まさか、私だとは、だれも思ってないだろうな~。 「みなさん、静かに!一位は…」 ゴクリ…(みんなが息をのむ音) 「小村 美魅さんです!!」 「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」(みんなの歓声) 「では、小村さん。前に」 ガタッ スタスタと先生のもとにむかい、前に立つ。 「表彰状。5年5組、小村 美魅さん。タイム、3分02秒。あなたは、マラソン大会において立派に最後まで走り、見事一位を取りましたのでここに賞します。 令和5年11月10日 ×△市立〇×小学校。 おめでとう!小村さん!」 「おめでとう!!」「おめでとう。すごいね!」「やったね。おめでとう」 などの声があがる。 ふふふ…。うれしいなあ。 「…褒められたって、こういうことだったのか……」 「ん?梨羽菜なんか言った?」 「なんも言ってないよ。(ほんとのことは、ナイショにしとこう)」 【きいろ様。】 ……どうだったでしょうか? まじめに取り組んでいるつもりではあるんですが、おかしいところがあったらすみません!! 途中から、ずっとほぼ思い付きで書いていたので、どうかわからないんですが。 もしよかったらコメントお願いします!(*^▽^*)
みんなの答え
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素敵な短編小説だょ☆
(*o_ _)o*)) ど-もですっ♪♪ @元.瀬里菜.心優希.歌夜だょ☆+* 2/1(木)から,*歌夜*に改名してます.′ 2/18(日)は,歌夜の誕生日♪♪ 11歳になります☆ (* `・∀・´*)ノヨロシク.。○o〇 ******************* うあゎ.′.′ めちゃ,いい… この,短編小説,上手すぎるゎ...(笑) 読んでくれてありがとう☆ またキズなんで会おうねっ♪ (*>ω<)ノ゙♪バイバイバイ(*・・)β
めっちゃ良い
こんにちは 湊桜でーす♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ #@本題@# めっちゃ面白い おかしいところなんて全くない! めっちゃ良かったーー また作って欲しいな ばいちゃ★彡