{ 天照の神 }と[ 雨摩盧氏之神 ] {恋愛小説}
私の名前は、 {輝羅暖 麗李亞 てらのや まりあ} アマテラスの神の孫の孫の孫の、、こんなに多くは数え切れないなあ ま,とりあえずアマテラスの神の大大お祖母様って分かればいいでしょ!お母様、お父様も神様の一員なんだ もちろん私も神様! 毎日、空から見下ろしてるんだよー驚いたでしょ!麗李亞の家の家系はお母様が外人で、お父様が日本人って感じなの 親戚も違う「神」の存在 第一の親戚は今じゃ敵扱いの神なんだけどさ・・・『今じゃ』だから…アイツなんかに会うな、って言われてる 好き だった 大好きッ! 大大大大大大大大だ_______い好きッ 海士宇江 魔郷 { あまのうえ まさと } …様。雨摩盧氏之神(うまろのしのかみ)で的扱いになってて厄介だ、と大お祖父様は、言ってるけど… 好き。魔郷 親友。美月亞 依菜 {みづきあ えな}は、間近なところ。 所謂、幼馴染ってとこだ _10年前 「痛ァ,ッ“ッッ“」 [大丈夫?]、真里亞は、天空ノ公園で膝を擦りむいた 「ダイジョウブ“」 [誰か呼ぼうか?ホントに、大丈夫?] {心配しなくても、ダイジョブッ} ちょっと微妙なところで依菜が来た。 {麗李亞ーッ 見つけたーッテ 怪我してるじゃん} {もーまた、魔郷がやったんでしょ? 全くッ魔郷って奴は} (誰の仕業でもないです) [違うッて!僕じゃないっ]と、魔郷が言う…ッてその通りなんですけど {歯向かってもダメよ.もう、分かってるんだから。ね?麗李亞!} 分かってないじゃんー!なんて言えるわけ無いですよ。。事実だけど {ねぇ?聞いてる?麗李亞ってば!} 「ヘ?ぁー ん?な、何の話だっけ?」 {ほら。真里亞も言ってる‥!犯人は、、魔郷だ!} だから違うって!ぅもー こんなことが毎日あったなー 依菜はわかってないってところが面白くってw ツッコミどころも超いいし 魔郷はそれに答えるキャラ。 毎日楽しい、時間だった。 そう、『だった』んだ。今は違う。 戦争が起きていた。 ちょうど収まった頃。 麗李亞が、天空ノ公園の中央花畑にいた時。 __彼がいた 麗李亞と魔郷はお互い見つめ合った ずっと ずっと そのとき、依菜と、その友達。未奈{みな}が通りかかった {{、麗李亞ー!ってあれ}}と二人同時 {魔郷じゃない?} 依菜が言った {そうだね一体何してるんだろ…ちょっと除いてみよー!}と興味津々の依菜。 {シー!バレちゃうでしょ?}真面目の未奈が言った {わかった。シー!ね 黙っとくよ} 「ねぇ、魔郷。言いたいことがあって.言っていい?」 [べ、別にいいけど。何の事?] 「ずっと、好きだったよ 魔郷。...//」 [僕も真里亞の事好きだった…//] {うゎ 告白だ! 勇気あるなぁ~} {二人は付き合うのかな!いーなー私も彼氏欲しーぃ!} 大きな声で依菜が言った。 {ごめん未奈!思わず、はずみで言ちゃったよー未奈ー!} {シー!} 「…何か言った?」 [え? 言ってないけど、、あ!] 「どうかした‥って依菜じゃんか!ビックリさせないでよー」 {ヤバイッ バレた!逃げろー!未奈どこー?} [居たってことはまさか、さっきの話を聞いてたの?] {{ギクリッ}} 「やっぱり聞いてたんだ~!もー!待てー!」 [あ、ぁぁー!待ってよー!] 戦争は無事収まり、皆んな仲良く幸せに暮らしましたとさ。 __。゜◯○end ~最後に~ あんにょはせ~ minto ッて呼んでね-.' 感想を聞かせて欲しいです! アドバイス付お-け.' ため◎ あだ名・呼び捨て◎ 年下・年上◎ 男・女◎ 辛口× なんでも お-け Have a nice day また、 キズなんの どこかで 会おぅ~.' し-ぅ'-