「俺はふわりの彼氏だよ?」
私はふわり。 イケメンで人気の伊織と付き合ってるの。 でも伊織が好きな女子が私のことをずっと虐めてくるの。 伊織は私とは他の高校に行くから伊織はずっと私のことを気にしてるけど・・・ ー高校生ー 実際に二人とも合格して高校生になった。 虐めはもっと増えてー 私は不登校気味になった。 伊織にはなんか申し訳なくて言えなかった。 ”頑張ってな?学校?” って約束したのに・・・ 私ってば・・・最低・・・ ーそんなある日ー 最近は頑張ってきてるんだ。 ばんっ! 痛っ・・・ 「お前なんかずっとここにいろ!伊織様をとった罰だ!」 ガチャっ! スマホも何も持っていかれちゃった・・・ 今は文化祭。しかし文化祭はこことは真逆の方法。 今日は伊織と回る予定だったのにー ざぁぁぁぁっ 雨が降り始めた・・・ 寒い・・・最近寒くなり始めてるからなぁ・・・ 「・・!ふわり!」 う、ううっ・・・ 意識が・・・遠のいていく・・・ ばたっ ー伊織sideー 屋上の鍵を借りて屋上に来た。 ここの学校、私服でよかった・・・ 「ふわり?ふわり?」 意識を失っただけか。 脈はまだある。 早く病院へー ーふわりsideー 「・・り!ふわり!」 「・・・ん?」 「大丈夫か?!」 「うん、私はー」 「・・・嘘つくなよ!」 「?!!」 「・・・俺のせいだろ?ふわりが苦しんでるの。」 「ち、違う、し。」 「・・・ふわり、最近は頑張ってきているだろうけどその前まで不登校、だったんだろ?」 「・・・なんで、わかるの?伊織だけにはわかってほしくなかったのに・・・伊織に心配かけちゃうのに・・・」 むぎゅっ 「///」 「・・・俺はふわりの彼氏だよ?・・・ふわりの心配ぐらい、させてほしいな?」 「///」 「...と、とにかくさふわり。我慢すんな。大丈夫。ふわり。俺がいる。」 チュッ 「///」 「///」 「うん・・ありがと!伊織!」 「・・・久しぶりにふわりの笑顔見た。」 「・・・文化祭回れなくてごめんね・・・」 「・・・今頃言うの?でも気にしなくていいよ。ふわりの体調が一番だよ。」 「・・・うん!」 「ふわり。」 「?」 「呼んだだけ///」 ≪あとがき≫ ども!乃々愛#ののあNonoaです!! ニクネの英語がチャームぽーいんと! 感想募集中!辛口×ため口・長文◎!