お試し恋愛だったのにっ!?
あたしの名前は、八鳥恋音!れのんって読むよ!んで、隣にいるのが羽音!はのんってよむの。 実は、あたしたち双子なんだ!!私たちは中学3年生! ー始まりー あたし「ねえねえ羽音ー。」 羽音「なあに。恋音。」 あたし「恋愛したいよおーー!」 羽音「私に言われても、、笑」 あたし「羽音はいいよね。彼氏いて!、、そうだ!あたしいい人探す!!!」 羽音「きゅ、急に?ま、頑張ってー」 ー学校にてー あたし、恋音は頑張っていい人を探したの。そしてやっと見つけたのが、、、 隣のクラスの斎藤隼人くんっていうの!あたしはもう決心した。大胆に攻めよっと! あたし「ねえっ隼人くん、だよねっ?」 隼人「え。なんで名前知ってんの??」 あたし「あのね、、あたし、隼人くんが好きなの!!付き合ってほしい、、な」 隼人「ふっ。じゃあさ俺君のことまだ知らないからお試しで付き合う?」 あたし「えっ?本当に、、?」 隼人「うん。名前は?」 あたし「あたしは八鳥恋音!恋音って書いてれのんなの!」 隼人「へぇーっ。可愛い名前だね、恋音。」 あたし(えっ。破壊力やば、、汗) こうしてあたしたちは付き合うことになったの。でも、お試し、だよっ! ー3ヶ月後ー 隼人「ねえ、恋音。今日の放課後どっか行かない?」 あたし(はっ。隼人くんに好きになってもらうチャンスだ、、!!) あたし「もちろん!どこ行くの?」 隼人「俺んちきてよ」 あたし(えぇぇぇ!?彼氏(仮)の家に行く!?!?でもっ) あたし「いいの?」 隼人「うん。楽しみにしてるよ、恋音」 あたし(絶対好きにさせてやるっっ!) あたしはそう決心した! ー放課後ー 『ピーンポーンッ』あたしはインターホンを鳴らした。 隼人「はーいって恋音。ちょっと待ってて」 あたし(声かわいすぎん、??照) 隼人「どうぞ。」 あたし「ありがとう、、って親は??」 隼人「親は出張で今日いないから呼んだんだよ」 あたし(えっ、てことは家で2人きり、、!?!?!?) 隼人「何か問題でもあった?」 あたし「そ、そんな事ないよ!」 隼人「俺の部屋入って。」 あたし「わ、わかったっ」 やばいやばいやばいっ、2人きりとか聞いてないよーーーっ! ー部屋ー 隼人「なあ。恋音。俺さ思ってたんだけどお試しっていつまでなの?」 あたし「あ、、そっか。でもあたしはこのまま続けたいって思ってるけど、隼人くんは、、?」 隼人「恋音と一緒にて思ったんだけど。俺恋音が好きだ。」 あたし「え、っ?ほ、本当に、、??」 隼人「本気だよ。俺と付き合って?」 あたし「もちろんだよっっ!!!」 そう言って隼人くんが私の頬についていた髪を退けて甘いkissをした_ ー最後にー お試し恋愛、だと思って付き合っていたのにまさかの 本当に付き合えちゃったっ!!みんなも恋愛頑張ってね!by恋音・隼人