ホラーな文具
今日も、平和な日々を過ごしていた。ところがある日あんな日々が起こった 私は、下原 由美(しもはら ゆみ)小4のごくごく普通の女子。何でもいいからペットが欲しい。 今日は、少し散歩。ヒマだったから。いちようお金持ってる。500円ぐらい。10分くらいたつと見たこともない文具店が あった。 「こんなところに?おっかしいよw」笑いながら入っていく。すると、回りには沢山の文房具が並んである。 「いらっしゃい。お嬢ちゃん」声をかけたのは、怪しそうなおばあちゃんだった。 「何かお探しかい?」と聞かれた。「いえ、何か見たことないからただただ入っただけです。スミマセン」 「じゃあ、これをオススメしよう」出したのは、とてもシンプルなホッチキス。 「これはね、何でもカチカチできるように工夫してある。もしよかったら、はい!」と渡された。 「お代は?」「いいや。いらないよこの店はただでもらってくれていいのさ」と言った。ありがとうございます!とお礼を言い店を出た。 「これ、どこがすごいんだ?」と、カチカチならすと針が飛び出てき、ホッチキスに目と口がついた。と、ホッチキスが 「初めまして。私は、ホチ・キスと言います。さぁ、何でもカチカチしますよぉ!ただし、1回しかできませんいっかいやると私は消えます」と言った。ふと、私は思った。このままカチカチしたいって言わなければペットみたいになれる。皆には見せられないけど。 とにかくやってみる。飽きたらカチカチしてもらう。「さぁ!何をカチカチします?」まだ考え中と言って長びかせる。一生このままで いたいな。私の寿命まで、この子と一緒にいたい。いつまでも。 ー三日後ー 「まだですかぁ~早く決めてくださーいじゃないと文房具店に戻れません!」 「まだ決めてない少しは我慢してよ~」少しうるさい。でもそんなところがいいところ(⋈◍>◡<◍)。✧♡ ー1週間後ー 「もう!早く決めてくださいよ、じゃないと一生このままですよ⁉」 「まだだって。そう簡単には決められないでしょ!」 私は1年たっても、決めてない。だってずっと一緒にいたいから。 ー終わりにー 長文失礼しました。最後はなんか(。・ω・。)ノ♡(ラブ)だったと思います コメントくれたら嬉しいです!