雨上がりの朝
雨が降る どうしようもない この国は毎日が憂鬱 雨が止むこともない 私はこの国で生まれた。 私が生まれたその日からずっと雨が止んだことがない。 あの竜がいる限り この私がいる限り…。 私が生まれた日あの竜が私に呪いをかけた。 雨が降り続ける呪いを ある日1人の勇者がその原因を突き止めた。 そしてこの国は私をのけ者にした。 けどその勇者は違った私は悪くない竜が悪いんだって 言ってくれた。 そして竜を討伐する冒険に出た。 その勇者はの名は「飛鳥(あすか)」といった。 ゆっくりと楽しい旅だった。 時間だけが過ぎてゆく 雨の日だとは思えないほどにたのしかった。 竜を討伐する日 飛鳥と一緒には竜に立ち向かった。 結果負けてしまった。 飛鳥の持っていた「勇者の剣」 それを握って私は竜に立ち向かった。 その日街は晴れていた 改善点などありましたら教えていただけると幸いです。