持久走とおちゃらけてる君
夢の世界への出発準備 ※こちらの夢小説は夢主の心の中ありのストーリーとなっております。 夢主『』表現、名前を呼ばれる際は“*”、その他の登場人物「」となっております。それでは夢の世界へいってらっしゃいませ… あぁ、もう辛い。しんどい。あと何周かな。 横腹は痛いし、足は膨れ上がった様に痛い。呼吸をする度に冷たい空気が入るから余計に苦しい。 「あっれー!*ちゃん、もうへばってるの?」 『当たり前じゃん…てかそっちは何周目なの…』 「1周目」 ニコーっとした表情で話してくる。なんだか煽られてる気分。話すだけでも今はかなり辛い。 『てかさ、疲れてるに決まってんじゃん…私はそっちよりも走ってるんだから…』 疲れても辞めれない。辞めたら後日補修が行われるから。歩いたら成績が下がる。ただでさえ怖い先生なのに… 「そうだよねー。じゃあ僕が隣走ってあげる」 『っ!?…しなくていい。私遅いもん』 「遅くてもいいよ。僕は君の隣を走りたいから。」 なんとも言えなかった。 なんとか呼吸を繋いで苦しくても走る。あぁ、もうダメ。辛い。段々とスピードが遅くなっているのを自覚する。 視界が揺らぐ。体が後ろに… でも強い衝撃は無かった。 『えっ!?ちょっ!なんで!?』 気づいたらお姫様抱っこをされていた。 「だって君倒れかけてたもん。倒れるとこ見過ごせる訳ないでしょ?」 『でも…先生に…』 「大丈夫、今は先生いないよ。せっかくだしこのままゴールしちゃおっか」 『しなくていいよっ!おろしてっ!走れるから…』 「んー、可愛いけどムリ♡」 『ほんとにいいんだって!…』 正直頭が痛くて横腹も引き裂けそうなぐらい痛いし、足を切断されても痛みを感じないだろうってぐらう足は痛い。 「遠慮しないで、もうゴールだよ?おろしてもいいけどまた倒れちゃうよ?」 もう倒れるのは御免だ。地面に頭をぶつけて余計な痛みを味わいたくない。 『それは…嫌だ。…ゴールまで送って…』 正直恥ずかしいけどお願いした。 「まっかせなさーい!」 ー 「ん、ゴールしたよ。」 『ありがとう。』 「じゃあ僕は残りを走ってくるから!」 そう言って彼はぴゅーっと走っていった。私は暫く遠ざかるその背中を見つめていた。 お帰りなさいませ。いかがだったでしょうか。それではまたどこかでお会いしましょう。
みんなの答え
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凄い!
私の推しにめっちゃ言動似てて推しにこういうのされてる気分になって只今絶賛ニヤニヤ中w 読んでいて楽しかったよ!!!
最高!
この作品を書いてくれためいなちゃんにまずは拍手!!! めいなちゃんありがとぉぉぉ!!感謝! 物語の設定とか良いよね!!なんというかこうね、良きッ!!って事!!!!
恋愛最高!!
読んでいて楽しかった!!本当に夢の中の出来事の様な非現実的な恋愛だけどそれが魅力の夢小説でめいなちゃんのやつ最高すぎる!! 毎日リピ読みです!!これを読んでから寝るのが私の日課になりました!
天才~!
珍しい夢小説で凄く興味が湧いて読みました! もう凄くキュンキュンして本当に恋をしてるみたいだった! 現実にならないかなって思った!!
最高!
良いお話過ぎて何度も繰り返し読んじゃいます! 丁度体育で持久走やってるから時期的にもピッタリで感情が入りやすい!!素敵な作品ありがとう!
めっちゃキュンです!
この物語に出てくる男子が私の推しに言動とかそっくりで読んでいて最高だしこの夢の続きを知りたいぐらい! あぁ…良すぎるッ!(語彙力がないです、すいません泣)
凄い!!
本当に10歳!?って思うぐらい素敵な表現力だった! 恋愛小説向いてる!!才能あるよ!作家さんいけるんじゃない!? 私夢小説大好きだから読んでいて楽しかった!!素敵な作品ありがとう!
凄ッ!
小説書くの上手すぎ!!凄く良い話だなって思った! きずなんには珍しい夢小説だからより感情移入して楽しめた!!
最高!!
今まで読んだ短編小説でめっちゃ良い恋愛小説だった!! 萌愛ちゃんまた書いてくれるかな…!楽しみ! 次回作にも期待しています!!
キュンキュンしたぁ.′.′
(*o_ _)o*)) ど-もですっ♪♪ @元.歌夜,瀬里菜の紫羽だょ☆+* 2/11(日)から,バレンタイン&誕生日限定ニクネ, *紫羽*に改名してますっ♪☆* 2/18(日)は,紫羽の誕生日♪♪ 11歳になります☆ (* `・∀・´*)ノヨロシク.。○o〇 ******************* キュンキュンしたぁ.′.′ めちゃくちゃ,上手すぎるゎ... 才能が羨ましい~~~☆*♪+ 読んでくれてありがとう(人・∪・*)☆ またキズなんで会おうねっ♪ (*>ω<)ノ゙♪バイバイ(*・・)β