無視されてる子
3日程前からクラスメートに無視をされるようになった。というよりはハブられている。 挨拶をしても返事はないし、肩がぶつかっても謝りもしない。別に、"こういうの"は慣れているからいちいち気にしてない。むしろ、1人でいられて楽とも思っている。 今日も1人で昇降口へ向かい、靴を履き替える。 「おはよう」 「だよねだよね最終回の伏線ヤバかった」 また今日も返事はない。 授業中、答え会わせが聞き取れず聞き直そうとしたけど声が小さいのか先生に届かなかった。 チャイムが鳴り、昼休憩になる。 別に、お腹は空いてないけど残すと怒られるので平らげる。今日はだし巻きじゃなくて砂糖なんだ。 午後の授業も何事なく終わり、帰路につく。 「あ、お米炊きすぎちゃった」 帰宅するとお母さんが独り言を呟いていた。特に気にする必要はないと思い、部屋に入る。 次の日。登校途中、横断歩道の前で友達が歩いているのに気がついた。あの子ですら私を無視していてちょっと悲しくなる。 「美優ちゃん」 細い声で私の名前を呼んだ。途端に彼女は走りだした。 その日も挨拶は無視されたし、お弁当の卵焼きは砂糖だった。 帰宅すると、お母さんが泣いていた。 「どうしたの」 返事がなかった。お母さんが手に持っていたのは黒い額縁に入った私の笑顔だった。 それを見て思い出した。 あの日、友達と喧嘩してやみくもに走っていたら横断歩道で轢かれた事を。 そして、ハブられていたのではなく、そこに私はいなかった事も悟った。 ふわりとした感覚のあと、お母さんが眼下に見えた。 届かない声でさようならを━━━━━
みんなの答え
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上手すぎるゎ...
(*o_ _)o*)) ど-もですっ♪♪ @元.歌夜,瀬里菜の紫羽だょ☆+* 2/11(日)から,バレンタイン&誕生日限定ニクネ, *紫羽*に改名してますっ♪☆* 2/18(日)は,紫羽の誕生日♪♪ 11歳になります☆ (* ・∪・*)ノヨロシク.。○o〇 ******************* めっちゃ,上手いゎぁ~☆ すっごく心に残ったぁわ 素敵な短編小説だねっ♪☆* 読んでくれてありがとう(人・∪・*)☆ またキズなんで会おうねっ♪ (*>ω<)ノ゙♪バイバイ(*・・)β
凄すぎる...!
こんちゃっ(^^♪花凜だっちゃヾ(*。・ ω < 。*) ノ゙ ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 凄すぎる...! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪