曇りのち晴れ
「私、人生2周目なの。」 突然そう口にした、後ろの席の彩(あや)。 「へ?」 と俺は呟いた。 そんなこと、誰が聞いても信じられるわけがない。 まだ追いついていない俺を無視して、彼女は語り出したー ーーーー 1周目では、私は海外にも名が知れている有名子役だった。 クラスでも一目置かれる存在だった。 けれど、みんな私のことを子役という肩書きとしてしかみてなくて、 親でさえも、「子役なんだから〇〇」「誰のおかけでこんな有名なれてるの!」などというさま。 「またドラマでてたじゃん、すごー」 友達も嘘笑いで、こっちに駆け寄る。そして裏では、 「あいつ、有名だからって調子のってる。うざい、きもい。」 と言っている。 そんなこんなで、私の生活は真っ暗だった。はずだった。 一筋の光が見えた。 「おーい、彩、一緒に遊ぼうぜ!どうせ暇だろ!」 いじわっるっぽい笑みを浮かべたあなたが。 あなたと出会って、いろんな楽しいことをした。 山登り、釣り、プール、カラオケ。 すっごく楽しかった。ずっと、こうだといいな、って思っていた。 でも、幸せは長くは続かなかった。 私のファンが、あなたを、刺した。 「わいの彩ちゃんを取りあがって、ふざけるな!」 刺した人は、捕まった。でも あなたが学校に戻ってくることは なかった。 ーーーー 「そこからすぐに私も交通事故で亡くなった。だから、2周目では私はー」 そして彩は続ける。 「私は、絶対にあなたを守る。」 その真剣な瞳をみて、俺は、 恋に落ちた。 雲で隠れていた太陽が、一瞬光を見せて、また雲に隠れた。 今日は、曇りのち晴れだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 短編小説、初投稿です!アドバイス、お願いします! 辛口は控えめで…
みんなの答え
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凄すぎるゎぁ~☆
(*o_ _)o*)) ど-もですっ♪♪ @元.紫羽,歌夜,瀬里菜 椿雫*つしず*だょφ☆* 2/18 (日) は,椿雫の誕生日.′ 11歳になりました♪* (* ・∪・*)ノヨロシク.。○o〇 ******************* タイトルの付け方,めちゃくちゃ,上手だねっ♪☆* 読んだ後にそういうことかって理解したょ.′.′.′.′ ******************* 読んでくれてありがとう(人・∪・*)☆ またキズなんで会おうねっ♪ *☆o(* > ω・)oバイバイo(・ω < *)o☆*
面白い!
さくらさんはじめまして!小学5年生11才のふたばです!同い年ですね!よろしくお願いします! 転生系好きです!あと、これからも小説書いて下さい! 読んで下さりありがとうございました!それでは!
めちゃくちゃ凄い!!
こんちゃっ(^^♪花凜だっちゃヾ(*。・ ω < 。*) ノ゙ ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ めちゃくちゃ凄い!!
本当に初めてなの!?(>_<)
ことばづかいとかががっっっちですてきです!!!!本当に年下なの!?初めてとは思えません!!!これからも頑張ってください!!!