幽霊くんとの実らなかった恋
私は天野 うい。 平凡な大学2年生。 でも私にはある悩みがある。 それは、住んでいるボロアパートの事! 何か心霊現象が起こるんだよね、、、、、、、、 今日も勝手に机が動いている。 戻そうとした時 ガラガラガタゴトドドドドガラロアガラガガドンンドオガダゴド 「ひいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?」 ゆ、幽霊ーーーーーー! 『こんちわー!俺、このアパートの幽霊!』 は? 『1つ願いを叶えられるぜ!!』 嘘、、、、、、 まあでも、試してみようかな 「ちょっと保留でお願い。」 『ほーい!そん代わりここ泊めろよ!』 はあ、、、、、、 ー1か月後ー 何か、私 恋しているかも。 決まった! 「幽霊くん願い事!!」 『決まったか?』 「うん!君を、生きている人間にして」 『ごめん』 え、、、、、!? 『でも、お前のことは大好きだっ! ありがとう。』 そう言うと、私を抱きしめて消えた。 実らなかった恋 でも何故かその実は 今までより、ずっと、 甘かったんだ。