乙女心をのぞかせて
私は、一ノ瀬由良!高校一年生! 私は同じクラスの高田永太に恋をしているの! 永太は、イケメンでー、足が速くて―、頭がよくて―、愛想がよくて―… で今日は、永太に食事を誘おうと思うの! 「え、永太ッ!今日、一緒にご飯食べない?」 「うん、いいけど、どこにする?」 そちらはもう確認済み~! 「サイエリアとかは?!」 「お~!俺そこ好きだよ!じゃぁ、そこ集合な!」 食事してる時に、告ろうと思う! ん~、けど手紙で伝えたほうがいいかな~?や、メールで? けどやっぱ、実際に言ったほうがいいよね! 確か永太は茶色とか白とかが好きだから~、 白いインナーを中に着てぇ、その上から茶色のカーディガンを羽織ってぇ、黒いスカートとレギンスに足を通したらっ あざてぇぇとかわえぇ 「じゃ、行ってきまーす!」 ふんふんふん♪ふふん♪ 「あっ、永太~!」 「お、由良!俺、予約しといたから、めっちゃ混んでた笑」 「ありがと~!」 ここはぁ、何を注文すべき? 甘味チキンはぁ、手がべとべとになるから、なし!小食を見せつけたいからぁ… 小魚のサラダとぉ、コーンクリームスープとぉ、ドリンクッ!これでいいっしょ! 「じゃぁ、私書くね!」 「うん、ありがとな!」 いや~、スマイル笑顔!神!神!神! カキカキ… 「えっ、それだけでいいのか?」 きた! 「うん、私すぐおなか一杯になっちゃうから、残すともったいないでしょ?」 ここはぁ、わざと小食という言葉を使わずにぃ 「ぴんぽ~ん!」 「ご注文のご確認お願いします、小魚の―」 永太はかわいいし、かっこいいなぁ 「由良?」 「はっ!」 永太をニマニマ見ていたらしい。 「え、えとジュースとってくるね!永太は水とかいる?」 「ありがと、おれじゃぁ、お茶で」 「はいはーい!」 ここは、水一択! そろそろ、話そうかな? 「永太、」 「どしたー?」 「わたし、永太のことが好き。」 ―――――――――――――――――― どうでしたか? 乙女の心を再現してみました! 乙女の心は不思議ばっかり… それじゃ、ばいちゃ(^^)