不登校
わたしは愛華。小学六年生。一年前から不登校。 不登校の理由はわからない。原因がないんじゃない。わからない。 もちろん不登校のことをよく思わない人もいる。そりゃそうだ。でも不登校の表面だけ見てずるいとか甘えだとか言ってる人がいる。 わたしは直接言われたことがある。クラスメイトの男子にだ。出かけた先でたまたま会って言われた。 「学校ズル休みしてんじゃねーよ。」男子はそう言って帰った。 わたしは家に帰って泣き叫んだ。 「行かなくていいや。じゃない!行けないの!」そう叫び続けた。 この日以来わたしは外に出られなくなった。怖くなったの。何もかもが。ただ一人の友達だけが寄り添ってくれた。本当に感謝しかなかった。友達からLINEがきた。 〈今度遊ばない?学校なんて行けないんだったら無理してこなくていいよ。男子に言っといたよ。「なにわたしの親友言ってんだよ!」ってね。返事いつでも待ってるよん!〉このメッセージを見た瞬間言葉もなにも出なかった。ただ出たのは涙だけ。わたしはすぐに返事した。 〈誘ってくれてありがとう!遊びたい!〉 わたしが引きこもりを克服したのは100パーセントこの友達と言っていいだろう。本当に感謝しかない。 遊びに行く当日。友達が迎えに来てくれた。久しぶりに出る外は怖かったが友達がいたおかげでめちゃくちゃ楽しかった。遊んでいると外を怖がっているわたしがばかみたいに思えてきた。学校復帰は難しいかもだけど少しずつ外に出ようと思った。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんにちはルネです! わたしも不登校です。きずなん民のなかにも不登校の子がいると思います。いやなことがあっただろうし、それは誰にも分からない。ただ自分だけわかるくるしさ。それは本当につらいことだと思います。そんなとき好きなことや仲のいい友達がいたらいいなと思って書いてみました。わたしの経験上みんなに言えることは無理は絶対にしないで。上から目線になっちゃってごめんなさい。でも本当に言いたいことなので書きました。これからもみんなで頑張ろうね!人は生きてるだけで百点満点。