青春を捨ててでも
こんにちは、!筆者のらいですっ! 今回、初めて短編小説にチャレンジしました!下手でも許して☆← ※このお話はフィクションです。 ~青春を捨ててでも~ 私は14歳、中学2年生の “中村夢叶”(なかむらゆめか)。 そんな青春真っ最中な私だけど、私には青春を捨ててでも叶えたい夢がある。 その夢とは…… アイドルだ。 青春を捨ててでもこの夢を叶えたい、そう思うけど、…… いつからだろう、 同級生の “森本樹”(もりもといつき)君に “恋”をしていた。 きっかけなんて分からない。 気づいたら、好きだったんだから、! ア、……そろそろ学校行かなきゃ!!^^; 遅刻したら先生に56されるぅ(泣) ~20分後 「おっはよ~ございまぁ~す☆☆」 元気な挨拶はやっぱり大事ですy(( 「あ、中村さん!おはよ(ニコッ)」 ………??ウワァァ 森本君じゃんっ…!今日もカッコい…なんてね… あぁ~、青春なんてしてないでアイドルになる為に努力するって決めたのに… なんで恋したんだろ、と心の中で呟いて元気に返事をした。 「森本君っ!おはよ!今日、快☆晴って感じだよね((」 「ハハッ、中村さんは今日も元気だねっ!」 「てかもう1限目始まるじゃん… そんじゃ、中村さん!バイバイ(´▽`)ノ」 「じゃあねっ☆」 朝から良いことあるとやる気出るわぁ(( そんなことがあって、もう下校、だったはずなんだけど、なんか靴箱に手紙が入ってた。「今日、屋上に来てください」だって。屋上に行くと、そこには森本君が立っていて、 「あっ、中村さん、ごめん、急に呼び出して。あの手紙の主は俺なんだけど、その……好きです。付き合ってください!!///」 あぁ~、、辛いけど、振らなきゃ(泣) 「私も好きだよ、でも森本君、、いや、樹君の“付き合いたい”って願いには答えられない。私、アイドル目指してて、恋愛してる暇無いの、本当にごめんなさい。でも、これからも、私と沢山話して欲しい///好きだから、さ?」 「うん、ありがとう。俺は“夢叶”の夢、応援してるよ」 ~3年後 私は、“アイドル”という夢を叶えた。恋と引き替えに。 どうでしたか?感想待ってます(^_-)-☆