短編小説みんなの答え:4

私の自然

私は森の妖精。 もう300年もこの森を見守ってきた。 いま私は森の入り口である少年を待っていた。少年は青いきれいな髪をしていた すると少年が走ってきた。 この少年と会ったのは半年前めったに森には人が入ってこないのにその日はコツコツと人の足音がした。 私が行ってみると1人少年がカメラを持って歩いてきた。その少年は森の植物などを見ると微笑みを浮かべた私は少年のほうに歩いていき「生き物は好き?」と聞いた。 少年は驚いていたが「はい」と答えた「そう」私がほほ笑むと少年はにっこり笑ったその日から私と少年は一緒に過ごすようになった少年は夜になったら森から出ていくが朝になるとまた戻ってきてくれた。 私はいつも少年と草笛をして遊んだ。ピイーと森の中に響く草笛の音は気高い感じがして好きだとその少年、雨はいった。 私が少年の名を聞き、「雨」と答えると雨は「あなたの名は?」と聞いてきた。私はこの森を見守るものだから名はなかったそう答えると雨は「なら花という名はどうですか?あなたがほほ笑むと周りがふわっと花のように華やかになる」と雨はいった私は「素敵な名前だ」といい私の名は花になった毎日毎日私は雨と森で過ごした。 秋になり、葉が赤色に染まる季節になった。雨と私が赤く染まった葉を指さして微笑みあっているととても熱い熱が森全体を包み込んだ。私は熱が来たほうをはっととみると木が炎を上げていた「雨逃げて!!!!」私は声を上げた。するとものすごい力で手を引っ張られ私は雨といっしょに洞窟へ逃げ込んだ。 私は雨の手を取ると「雨逃げて!ここにいてはだめ!」と雨の顔を見たすると雨は「嫌だ!」と私を見て「僕は花と一緒にいたい!」と声を上げた。すると私はたまらなく雨が愛しくなった。 私はほほ笑むと雨に唇を近づけた。「っ!」「雨、私はあなたといた時間とても楽しかったよ。でもあなたは生きなきゃいけない大好きだよ」といいツタの力を借りると雨に巻き付け「外に出て」と命ずると「大好き」と雨にもう一度口づけをし、私は炎の中に歩いて行った

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