いつのまにか、、、、(恋愛)
「全然いいよ! あたしに任せて!」 浜崎あかり、14歳。みんなのリーダー的存在! みんなからよく相談されてて、頼りになるらしい! みんなからはよく好かれてるんだけど、、、、 友達的な意味で好かれてんだよ!!!!! 別にモテたいから相談受けてないけどね、、、 そんなある日。友達の針山直樹から相談を受けた。 直樹は、家族とうまくいってないと。 挨拶から始めてみて!とアドバイスし、その日は終わる。 一週間後 うまくいったよ!と喜ぶ直樹。 よかったねと顔だけ喜ぶあかり。 「そうだ、お礼させてよ!」 「はっ?」 「えっっっ、、、、どゆこと。」 「ごめん。私、、、、、、。そう言われたの初めてで_。」 「そうなの、、、けどお礼さして欲しい。」 「別にいいよ。これは私のーそう!ボランティア(?)だから!」 真剣そうな目で見つめられ、ドギマギした私は直樹から逃げ出した。 それから私と直樹は、気まずくて話さなかった。いや、ドキドキして話せなかったが正しいかな。 その年のバレンタイン。頼りがいがあるだけのモテない私は今年も一人で帰る。 たったったと鳴る走る音。 なんだろうと振り向く私。 そこにはーーーーーー。直樹がいた。 「これ。お礼。いらなかったら捨てたらいいから。」 そういって走り出す。あの日の私のように。 「待って.....!!」勝手に声が出てた。 「ずっとドキドキしてただけ.......!好きになってた.....!」 「大好きだよ、俺も。」 心が繋がった日。絶対忘れない。