ありがとう,私頑張るね。
私は、小さい頃から友達がいなかった。何故なら、友達の作り方が分からなかったからだ。 私の名前は佐々木凛。小5 私は 今日も1人で下校している。他の人は「今日,放課後空いてる?」なんて話しているけれど、私はそれを聞きながら1人で帰っているだけ。毎日それの振り返しだ。「…もう嫌だ…。」と、ボソッと呟いてしまった。。そんな感じでどんどん日が過ぎていく。明日も、その次の日もずーっとこんな感じなのかな…。本当は友達、沢山欲しいのに…。と思いながらベッドに入った。 翌朝、いつも通り学校へ行った。 おはよー!おはようございます なんて聞こえてくる。私は友達に言われた事も無いな。 考えてたら隣から「おはよ!佐々木さん!」と言われた気がした。私は空耳だと思い、もっと下を向いてしまった。「おーい!」と言われた。え…。これ空耳じゃないの? と思い、隣を見た。すると同じクラスの野山さんがいた。私は思わず え…?私に言ってるの? と、言ってしまった。 野山さんはクスクス笑った。そうだよ!あなたに言ってるの!!! 野山さんはクラスの人気者の少し面白い女の子だ。野山さんは、あっ!ごめん友達と行く約束してるからまた後でね! と走り去ってしまった。私は今話しかけられたよね?と信じられなくなった。生まれて初めて人と話したんだもん!! 私は決心した。野山さんに今日話しかけてみよう!と。嬉しくなりながら学校に向かった。 教室に野山さんが他の友達と話している。もしかしたら野山さんの友達とも仲良くなれるかも!と思った。私は「ね、ねぇ。野山さんと、島村さん。」と少し緊張しながら話しかけた。2人は凛が自分から話しかけてるところを見たこと無いせいか、驚いてなぁに?と答えてくれた。 ドキンドキン 私は と、と、とも、だちになってててて、く、ださいい! と変な言葉になってしまった。2人はニコッとした。いいよ。3人で仲良くなろうね。 あ、ありがとうございます、。 この出来事からどんどん2人と仲良くなっていった。友達の作りのきっかけを作ってくれたのは野山さんだよね。本当ににありがとう。と凛は心の中でお礼を言った。 ありがとう。
みんなの答え
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素敵すぎるぅぅ~~~♪☆**
(*o_ _)o*)) ど-もですっ♪♪ @元.紫羽,歌夜,瀬里菜 椿雫*つしず*だょφ☆* 2月も,もうちょっとで,しゅ~りょ~.′.′ 3月のニクネ,考え中ですっ♪♪☆* (* ・∪・*)ノヨロシク.。○o〇 ******************* めちゃくちゃ,素敵な短編小説.′ とっても上手だねっ♪☆* ******************* 読んでくれてありがとう(人・∪・*)☆ またキズなんで会おうねっ♪ *☆o(* > ω・)oバイバイo(・ω < *)o☆
とても上手…!
花凜です(´∩。・ω・。∩`) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ とても上手…! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪