手作り短編小説題名「迷子と私」
手作り短編小説です。 「迷子と私」 (はっ!)(ここはどこだろう?)(私は誰?)(自分が女なのしかわかんない。)(人がいる!) 「こんにちは………。」「ここはどこですか?」 『忘れたの?私は友達の上菜彩里(うえな さや)で、あなたは伊宣旗エリ(いのき えり)よ。』 『ここは、大阪の森だよ。』 (私は伊宣旗エリで、あの子は上菜彩里らしく、ここは森!?) 『私たちは今は迷子なの。』「えっ………!」 (あっ!)(大人がいる!)(早く助けてもらおう!) 「人がいるよ!助けてもらお!」『まって!そっちは………!』 私は聞こえなかったのだ。それがこの後の命取りになるとは、その時上菜彩理しか知らなかった………。 「あっ…………」〈ふっふっふ、捕まえたぞ、自分からくる獲物は初めて見たぞ。〉 「彩里!助けて!」 彩理は逃げていった。 エリの頭の中で今まで忘れていたことが走馬灯(そうまとう)のようにかけめぐっていく…………。 (そうだった……。今思い出した……。私はうさぎだったことを……。) それ以来、私の意識は戻らなかった……………………………………。 はい、終わりっ! どうだったかな?私の手作り短編小説! 感想聞かせてちょうだいね! 以上!ばいちゃっ