還らぬ旅へ
紗代、愛していた。僕は君が大好きだった。 時は昭和。日本は、米国との戦をしていた。20歳以上の男児は赤紙が来たら、戦地へ行かなければならない。 21歳の僕も、もちろん赤紙がくれば、逝くことになる。愛人がいたとしても。 「雄太郎、甘味処に行きたい。甘いものが食べたい…。」紗代は、甘いものが大好きで、戦前はキャラメル、ビスケットをよく駄菓子のばあさんのとこに一緒に買いに行った。今は甘味は手に入りづらく、駄菓子のばあさんのとこはもう閉店している。最近は甘味を食べていなかった。僕は紗代と甘味処についた。くりいむソウダを飲み、代金を払い、紗代の妹用にラムネを買って、帰った。この日々がずっと続けばいいなと思ったが、そんなことはあるはずなかったんだ。 「間宮雄太郎、明日の午前10時ごろ、米国軍を撃ちます。」と商店街の人々に宣言をした。1番近くに、涙を流した紗代が立っていた。「雄太郎、逝かないで。ずっとそばにいて。結婚して、貴方と子供と暮らしたかった。」僕は紗代を抱きしめ、黙って去っていった。
みんなの答え
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切なすぎ…
(*o_ _)o*)) ど-もですっ** 今日もキズなんに参上~☆* @元.椿雫,紫羽,歌夜 快蘭*かいら*だょ♪☆* 3月は,出会いと別れの季節‥‥ 5年生も,あともう少しでしゅ~りょ~ぉ.′ 新学期が,待ち遠しぃ~~~.′ (* ・∪・*)ノヨロシク.。○o〇 **・***・***・***・***・***・** 切ないお話… でもとっても上手だねっ♪☆* **・***・***・***・***・***・** 読んでくれてありがとう(人・∪・*)☆ またキズなんで会おうねっ♪ *☆o(* > ω・)oバイバイo(・ω < *)o☆*
悲しいお話だね…!
双葉です(´∩。・ω・。∩`) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 悲しいお話だね…! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪