ガリ勉が地球を救うお話【短編小説】
こんにちは。がり勉です。というのもクラスから言われているただのあだ名?だけど… 私はユリ・アントアです。なんか、、、突然予知能力を手に入れました…。 そして… ?「ユリ!行かないと勉強できなくなるよ~!!」 こうしていつもまんまと引っかかっているのは… ユリ「休ませてよ…。アンナ…。」 一緒に地球を救おうってついてきている空の妖精のアンナ。 なんかこの能力で地球を救わなきゃないらしい…正直言って、超めんどくさい。 アンナ「だめだよ!今度こそ『WARUMONO』のアジトを見つけたんだから!」 このWARUMONOこそが真の悪者だという。ふざけた名前。。。 こうしてアジトに着いた私たちは次々と敵を倒していく。 ----------------------------- ユリ「あとドンぐらい…?…アンナ?」 そのとき振り返るとアンナが苦しそうにしている姿が目に入った。 ユリ「アンナ!!」 足には雷が落ちたような痛みが走った。 アンナ「ユリッ!ッッ!逃ッげてっ!!」 ユリ「アンナを返せ!!」 その時私には痛痒い感じがしたと思ったらあたり一帯強い光に包まれた。 私はアンナを受け止めるので精一杯で魔王なんて興味なかった。 ユリ「アンナッ!」 アンナ「ユリ…魔王は…?」 その時初めて思い出した。 ―――――――――――――――― そのあとアンナは消えた。 魔王も知らない。 ということは討伐成功…? 私は今日もがり勉です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― どうでしたか??? 初の小説投稿です! 優しい目で見守ってやってください(笑)
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
面白かった
題名が面白くて惹かれました。 アンナとユリの会話がリアリティがあってすごぃですね アドバイスをするとすれば、 場面1つ1つの状況をもっと細かく書いても良いかもしれません では