あなたに嫌われたくなくて。
こんにちは(*'▽'*)雲音です! 初めてなので、温かい目で読んでくれると嬉しいです! *** 「私、ゆづの事が嫌い。」 親友の花実に言われた。ショックだった。 花実は、親友だった。昨日までは、確かに私の親友だったのだ。 なのに、なぜだろう。 なんで、みんな、私を嫌うんだろう。 一緒に、笑った。 泣いた。 秘密を、教え合った。 それも、きっと、花実の演技だったのだ、全部。 もう、死にたい。 私みたいな人間は、生きてちゃいけないんだ。 生きる価値なんて、ないんだ。 死のうと思った、その日。 「いつまでも友達★花実より」 手紙を見つけた。 私は、泣きながら、その文章を何度も読み返した。 死ぬのは、もうちょっと先にしよう。 そして、もう一度、花実と話そう。 私の、大切な親友と。