信じていいの?
私は、暦 莉緒(こよみ りお)です。小学四年生。黒木 浩人(くろき ひろと)君に初恋しました。私の性格は、すごく恥ずかしがり屋で勉強もろくにできなく、引っ込み思案。つまり、ライバルがいると逃げ出してしまう!性格なんですけれど、彼のことはどうしても…。ある日、クラスメイトの超美人で勉強大得意の河合柚希ちゃんが浩人君に告白しているところを見てしまいました。 「あの…私。浩人君のことが大好きです!付き合ってください」 聞いているこっちが緊張して心臓がどくどくと、激しい音をたてていた。 浩人君が、柚希ちゃんのチョコを受け取った…。 「チョコ…。嬉しい。今日は、バレンタインだもんね。ありがとう!…けど、ごめん。僕には好きな人がいるんだ。嬉しいけど、その人以外のチョコはやっぱり受け取れないや。だから、ごめんね」 浩人君、好きな人いたんだ…。柚希ちゃんでも振られちゃったのに、私じゃ無理です…。 「それで、いいの?」 びっくりして前を見ると、柚希ちゃんがいた。まるで、心の中が聞こえたみたい。 「莉緒ちゃん、浩人君のこと好きなんでしょ?じゃあ、告白しなきゃ!やってみなきゃわからないよ。失敗したら、チョコ、交換して食べよう。私、莉緒ちゃんがうまくいくこと願ってる」「…ありがとう。柚希ちゃん、私、言ってくる」 私は、走って、浩人君所へ行った。お願い!間に合って! 「浩人君!」 「えっ…莉緒ちゃん!どうしたの?」 「私、浩人君が好き!」 「…僕も。これ、食べていい?」はこの中を開けて、チョコを取り出してペロッとなめた浩人君。「信じていいの?」すると、甘いキスが降りてきた。「おいしい。大好き、莉緒ちゃん💘」「ん…」それから、大人になり、子供が生まれ、子供は柚希ちゃんの息子と結婚しました。 終わり どうでしょうか?初めてです。辛口ドバイス、お願いします!