卒業式。
私は、花宮ここな。中学2年生。 明日は先輩たちの卒業式。 2年生のみんなが頑張って卒業式の準備をした。 当日がやって来た。 この日は親友の葉月佳奈と一緒に学校へ行く約束をした。 ここな「卒業式かぁ…先輩たちがいなくなるのでさみしいな…」 佳奈「ここなは海斗先輩のこと好きなら今日告白したら?」 ここな「でも、卒業式終わったら海斗先輩帰ってると思うな…」 佳奈「でも、諦めちゃダメだよ!」 佳奈が言った言葉を聞いて告白しようかなってなった。 だが、ここなは鈴木海斗に告白せずに数年経ってしまった。 ここなは、高校3年生になった。 ここなは街中を歩いていた。 ここな「はぁ…彼氏できない…海斗先輩に会いたい…!」 ???「あなた、もしかしてここな?」 聞き覚えのある声。 私は思った。 ここな「もしかして…?海斗先輩!」 海斗「ここな!久しぶり!元気だった?」 ここな「元気でした!」 海斗先輩は大学1年生になっていた。 「大学生になっても海斗先輩はかっこいいなぁ…」とここなが思った。 ここなは、告白しよう!となった。 ここな「先輩!好きです!付き合ってほしいです!」 海斗「え…?」 やっぱり、ダメだったのかな? 私は小6のときに告白されて付き合って1ヶ月後に「別れよう」と言われてその場で泣いてしまったことを思い出した。 海斗先輩は顔を真っ赤にしていた。 海斗「両想いだったのか…?」 ここな「ということは…」 海斗「ここな!俺からも言わせてもらう、付き合ってください!」 ここな「いいですよっ!」 数年後。 佳奈「ここなー!久しぶりー!LINEでも言ってたけど海斗先輩と付き合ったのおめでとー!」 ここな「佳奈…ありがとう!」 数日後。 海斗「ここなが大人になったら絶対結婚しような!」 海斗が言った言葉と同時にここなは海斗にキスされた。 ここなは笑顔で言った。 ここな「うん!」