大きな傷
私の名前は城川優理花 みんなが私の方を向く 痛かったあのときは痛かった熱かった 私は、一人の家族の父親に暴力を振るわれていた 小さい頃から。 あのときは寒い冬私が小学2年生のころ。 お父さんはカップラーメン作るために やかんにお湯を沸かしてた。 私が、お父さんが飲んでいたお酒を倒してしまったのだそれで、怒って 沸かしたお湯を私の頭にぶっかけたのだ 痛い!熱い!私は言った でも、お父さんは怒った口調で お前がいけないんだお前がいけないんだと 言われた そして10分後、近隣住人が私の声に気づいてインターホンを押していた。 私はお父さんの手を振り切って玄関前に行った 「大丈夫か?」 「痛い熱い助けて」 「なんだ?ほら優理花おいでお父さんだぞ」とさっきとは違う優しい口調で言った 「おじさん助けて」泣きながら言った 「あなた、子供泣かして何してるんですか?この子頭に熱湯がかかってるんですげど」と顔を怒らせながらいった 「別になにもしてない」 「お嬢ちゃん本当かい?」 「ううん、私がお酒倒しちゃったから 熱いお湯かけられた」 「警察呼びますね」 「ちょっ」 それから、お父さんは捕まり 私は施設に行き里親に預けられた この顔に里親はかわいいといってくれた 私は今、20歳大切な節目だ 今の生活は充実している