みんなで、地球のヒーローになりませんか?
私は甘影 乙佳(あまかげ おとか) 私は学校で今、地球温暖化が進行していることを知った。 でも、私は何とも思わなかった。先生は真剣に話してたけど、生徒は全く聞いていないのが事実。 地球が滅びる?そんなわけないじゃん。ありえないよ。 6年生の私はこう感じた。ほかのクラスメイトもそう感じたようだった。 ある日の夜 「おやすみ~」 「おやすみ。乙佳、明日早く起きるのよ」 「わかってるって。」 そのあと瞬で私は眠りについた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「あれ?」 目が覚めたと思ったら、視界に移るのはいつもと全く違う風景だった。 家の中ではあるが、ちょっと古いし、扇風機が5台も設置してあった。 だいたい、今は春で確かにすこし暑いが、クーラーをつければいいという問題なので扇風機なんて使わない。 家の中を歩いてみても、ほかに人はいない。 ここは・・・ 「ん?ここって・・・?」 ここはどこかに似ている。 あ!ちょっと古くなっただけで私が見覚えのある家。 つまり私は現実で今住んでいる家に一人で暮らしているのだろう。 試しに外に出てみた。 「あっつ!なにこれめっちゃ熱いじゃん!まだ春でしょ?」 暑すぎて一瞬で熱中症になるよ、この暑さは。 室内に戻って今度はテレビをつけてみた。 「今日の天気 今日は晴れで、気温は34度となります。いつもですが大変熱いので外出はなるべく控えましょう。」 ・・・。 「は!?」 どういうこと?34度って? と思いながらもテレビのチャンネルを変えた。 「地球温暖化が進行しています。いつまで耐えられるかは時間の問題だと専門家は語っております。 暑いですが、地球温暖化進行を防ぐため、クーラーの使用はなるべく控えていただきますようお願いいたします。」 「えええええ!」 「今はいってきました。最新ニュースです。今日、2040年 午後9時ごろ、人間が絶滅してしまうかもしれないということが専門家により判明いたしました・・・」 「午後9時・・・今は午後8時56分・・・」 えええええ!ちょっと待って!ちょっと待って! そういっても待ってくれるわけはない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 目が覚めた。 「ゆ、夢かあ・・・」 私は一瞬だけ、ホッとした。 でも、これからはもうホッとすることなんてできない。 今対策をしなくて、後に困るのは次の世代に残る人々なんだ。 直前になってからやるのでは、その時に残った人々が困る。 人が絶滅しても、二度と復元しないだろう。 人間が対策をしないせいで動物まで絶滅させてしまって・・・ 気づいたら顔に、何本ものとうめいで細いすじができていた。 私たちに何かできないだろうか。 私たちが大好きな地球のためにも、2040の人たちのためにも、今の世代で生きる私たちは何かしなくてはならない。 節電でも、節水でも、リサイクルでも、なんでもいい。 できることからやっていくんだ。 夢で体験したことを思い出すと、学校の先生が真剣に話していた理由が分かった。 守ってあげる。というか、守りたい。絶対に! 今からでも、未来は変えられる。 何でもいいから、やってみよう。 節電、節水、リサイクルどれだって地球と生命を救うことにつながる。 「みんなで、地球のヒーローになりませんか?」 ーーーーーーーーあとがきーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!抹茶です! どうでしたか? この物語に書いてあるように、今は地球温暖化が進行しています。 このままだと、地球が大変になるし、動物や人間も住めなくなって絶滅してしまうこともあるかもしれません。 そこで、主人公が最後に行っていたように、地球にいるみんなで、地球のヒーローになりませんか? 今なら未来は変えられます。 私も主人公と同じく、今総合で地球温暖化についての学習をしています。 どうやったら、低学年の子も取り組んでくれるのかなど考えながら学習に励んでいます。 そのときにどうにかなると思っていると、将来が大変なことになります。 そこできずなん民のみんなにも、地球のヒーローになってもらいたいです。
みんなの答え
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すごくいい!
地球温暖化の危険を警告して、進めないように呼びかけるいい話ですね。もしかしたら本当にこんなことになってしまうかもしれないし、注意が必要ですね。