短編小説みんなの答え:2

家の目の前で……(ホラー要素アリ)

リアは今、私の家で友達の結衣(ゆい)と遊んでいる。 「あ、ごめん。リア、私これから塾行かないといけないから帰るね。」 「うん。またね。」 わたしは佐々木リア。中ノ島中学校1年B組。アメリと日本のハーフ。金髪が特徴なの。 もう少し遊びたかったが引き止めるわけにも行かないのでまたね、といった。 そして、家を出たところまで送った。 「バイバイ!リア。」 「バイバーイ!また明日ね!」 迎えの車のドアから結衣は手を振った。 すると、家の近くで男3人と同じクラスの男女が10人以上いる。 なにかと思い、近づいていく。彩花は、クラスで結衣の次に仲が良い 優菜(ゆな)と桜子(さくらこ)に話しかけた。二人はきょろきょろしていた。 「優菜、桜子、何してるの?」 「! リア!今から家行ってもいい?」 先に話しかけたのは桜子。家に行きたいと早口で迫る。 「え、あ、うん。いいよ」 「あ、ありがとう!優菜、いこう!」 「へ?あ…うん!」 二人は一目散にリアの家へ向かう。男は気づいていないようだ。 桜子と優菜はリアの家に入った。桜子は鍵を2つ締めた。 「桜子、どうしたの?鍵なんか締めて」 「あ、あの男が……」 「あれ?リア、友達?」 「さっき帰ったんじゃないの?」 話に入ってきたのは姉のレアと妹のミア。友達に気づいたようだ。 「姉さん?ミア?話に入らないでよ、」 「「……ごめん…?」」 よくわからないように謝る。 「で、桜子、優菜、あの男何?」 すぐ切り替えて話題を戻す。 「………」 優菜は震えていて話せそうにない。 「強盗……中ノ島中学校1のBの生徒の家を襲ってるの…  その生徒を捕まえ、残りの生徒の家を教えてもらいその家に行くの」 「捕まってる生徒は、唯翔、佳奈、穂乃香、果林ちゃん、雷斗、斗海くん、将太、  舞、愛さん、光琉、紅零、瑠輝海、氷空さん、明果と愛果ちゃんそれと…結衣」 その中にはクラスの生徒の姉や兄、弟妹もいた。 「……え…待って、結衣っ!?でもさっき車で…」 リアはそれだけ言った。レアは口元を手で覆い、ミアは硬直している。 となると、結衣が乗った車は男たちの車……だと思う。 なぜなら、車に乗った途端、顔が暗くなったから。 ピンポーン ピンポーン ピンポーン ピンポーン ピンポーン……… インターホンがなり続ける。そのスピードはどんどん早くなってゆく。 ドンドンドンドンドンドン!ドンドンドンドンドンドン! すると、ドアを叩く音に変わって強く叩く音が聞こえる。 カチャカチャ カチャカチャ カチャ ガチャ! カチャカチャ音から、ドアを開ける音に変わり、ドアが開かれる。 そこには見たことがあった3人の男がいた。 「佐々木レア、発見」 「佐々木ミア、発見」 「佐々木リア、発見」 【あとがき】 初のホラー系、どうでした?このあとはご想像におまかせします。 では、さようなら。

みんなの答え

辛口の答え

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怖っ

捕まった生徒って どうなったんだろ‥ ばいちゃ♪


こ、こわ~

怖い・・・(-"-;A ...アセアセ(;^ω^) でわ温暖


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