愛と哀、一等星と優等星
いつかこの愛さえ哀になるなら あなたは何をしたいんでしょうか 泣きたいですか それとも心から笑いたいですか けれどあなたと居られる時間はどれほど短くて かつ残酷に、進むことしかない あのころみたいに すっからかんに笑いたいね 夜空に青がかかっても 当たり前は私達の前で 黒い渦に吸われていったあの日。 なぜあなたなのか 私じゃないのか 最期くらい 笑うことも 怒ることも 泣くことも 楽しむことも 許される そんな日は見たくない 夢でも見たくない 〝生きて、» 息を吸って吐いて それだけで精一杯の君は 一等星より輝く優等星 息をしている それで充分だよ けど今はもっと 隣に居たい 君と居られる 時間には 君には花が咲く 始めはもう無理とか言ったのに 今は桜って願いを叶えられるんだって! だからそれまで生きたいなって 私は大丈夫としか言えない 冬よ過ぎ去れ 一等星もいつかは消えてしまうように 優等星も消えること 君と私の青空がいつかは夜空になるならば あなたは何を覚えていたいですか 私はあなたと居られた1分1秒を覚えていたい 君の青よ春になるまで消えないでおくれ 桜には 遥か彼方の夢を お願いしたい 優等星よ消えないで
みんなの答え
辛口の答え
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ガチで同い年!?
ガチで同い年!?すごいうまい…うちも見習って頑張ってみますね!
え、、、恋愛物と感動系は反則(T_T)
ものすごい暖かいけど 切ない話でした。 余命あと一ヶ月精一杯生きようと思います。 ありがとう。
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