黒と書いてボスと読む 白と書いて神と読む 転移の扉
「■■■■さーん おってがみとどきまーしたよっ」 「ああ、黒からか、」 「黒はずっと前から依頼があるって言っていたぞ。」 「ん、ああそうかダンテ。」 「オーベルジーヌ、■■■■」 「もう、私を無視しないでよー」 黒 黒 黒 黒 黒 黒 黒 黒 黒 「手紙、つっても俗にいうのり弁じゃねぇか。」 「ダンテ、うるさい、黒移る」 【通信が来ています】 と、ダンテのいじっていた、PCに、 通信が来た。 周辺が、にわかに殺気立った。 『ガーザザッあーきこえっかこちらプラム』 「ああ、プラムか、気負って損した。」 『ひどっ、まぁいいやオーベルジーヌにつないで』 「なんで俺がそんなことをしなきゃいけないんだ!」 『頼むってー』 「んーどうかしたか、呼ばれて平安時代まで行ってたのにぃ。」 『俺は、徳川家継に直談判しに行ったぞ。』 「ぼくは、2089年に行ったよ。」 「「『わっ黒|白』」」 「そういえば、■■■■が、いったんゲート閉じてって。」 「えー、悪人と善人分けて転生させんの面白かったのにー」 「ペール・オーキッドこら」 『ってことで俺はひとまず、バイ、ブツーザーザーザー』 「じゃあ俺もバイ」 「私も」 「私も」 僕もここを閉めるとするよ。黒の名のもとに。 いや、 白の名のもとに。 初めて書きました。こめんとお願します