一粒のほんのり暖かい水が頬を伝った。
何かをした時。 「ありがとう」 と言ってくれたら。 どれほど嬉しいか。 帰り道。 「バイバイ」 と言ってくれたら。 どれほど安心するか。 貴方達からすると。 当たり前かのように感じる。 でも、 その言葉を言ってもらえなかったら。 それが何個も何個も積み重なって。 今、私の心は、 真夏でも溶けないぐらい。 冷たく、鋭く、黒く濁った、 得体の知れない*ナニカ* がある。 私は。 そのナニカを 見せないために 今日も嘘を吐く。 一粒のほんのり暖かい、水が頬を伝った。 私は気にせず叫ぶ。 「私を、カイホウして」 と。 END ー後書きー はろちゃ!小説好きです! 今回は、自分の今の気持ちを表しました!以上! アドバイスおなしゃす! ではでは、 ばいばーい(^O^)/ アクウソウジョウノアイツニヤラレル(°▽°)ゴフウドクドクドクダレカキュウキュウシャヨンデ(T_T)マタキズナンデアオウバイバイ(^^)/~~~