短編小説みんなの答え:1

鏡の都市伝説。(ホラー注意!)

「もう、凛なんか知らないッ!」 放課後の教室に響いた、私の声。教室には、誰もいない。こうなった理由は、、、数分前にある。 昼休み。 「ねえ、舞、都市伝説の、午後4時の鏡って知ってる?」 「なにそれ?」 「ああ、実は、この学校についての話なんだけど・・・」 どうやら、午後4時に学校の低学年女子トイレの鏡に映る自分と目をあわせると、鏡の中に引きずり込まれるらしい。凛は、内容を話すと、 「舞、今日、この都市伝説が本当か、試そうよ。」 「でも、本当だったらどうするの?」 「えっと、、、」 そして午後4時。私達は、女子トイレに来た。 「凛、やっぱやめよう?」 「なんで?嘘だったら存在しないこと、証明できるじゃん!」 「でも、、、」 止めようと考えている間にも、凛はどんどん行ってしまう。 「じゃあ、私からね!」 その瞬間。凛は鏡に吸い込まれた。 「舞!助け・・・」 そう言って、凛は消えてしまった。 教室に戻って、私はしばらく泣いていた。そして、今日の夜、私は、夢を見た。 凛が泣いている。近づいた。 「舞?今はまだ・・・」 目が覚める。そうだ。私も行かないと。午後4時。私は鏡の前に立った。そして、顔を上げて、私は言った。 「凛。待ってて。」 そして、目を開いた。私も、鏡の中へ。 「凛?どこー?」 凛だ。 「凛、私だよ?舞だよ?」 「舞?まだ、ダメって、」 あれ?気が遠くなって、、、 目が覚めると、病院だった。 「目を覚ましたぞ!」 誰か来る。お母さんだ。 「舞?起きたの?良かった、、、」 どうやら、私は事故で気を失っていたらしい。そうだ。 「お母さん、凛はどうなったの?」 「それが、凛ちゃんは行方不明らしいの。舞は、何か知ってる?」 「ああ、それが・・」 私は、あったことを全て話した。 「そうなの。」 「お母さん?」 「舞、、、どうしてあの時助けてくれなかったの、、」 そして私は、鏡の中へ引きずり込まれた。

みんなの答え

辛口の答え

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すごくいい!

こんこんこんにちは! ねこねです( ^ω^ ) 一回「夢だった…」と安心してから 恐怖が襲いかかるのがうまいです! それでは!


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