吹雪くんと咲姫ちゃん
「咲姫」 自分の名前が呼ばれたので顔をあげた。そこには黒髪が似合う男の子 女子にモテているクラス1の美少年 吹雪だ。 私は胸が ドクン、、、と 鳴った。 「何? どうしたの」 私は恥ずかしさを隠しながら言った。吹雪は口を開いた。 「今度の 日曜日さ、予定ないって 言ってたよね、、、、、?」 「あ、うん 暇な日だよ!」私はニコッと笑い言った。吹雪は相変わらず 無表情。でも、 今日はなんだか、吹雪の考えている事が 少しわかる気がする。吹雪は一呼吸すると こう言った。 「実はさ、この前行った旅行で 近くの、、、スイーツ屋さんの品が一品 ただで食べれる 券 もらったんだよね。 だから、、、」 吹雪は視線を右にずらして言った。 「一緒にさ、、、行けない、、、、かなって。」 (へ?)私はびっくりした。 え? 吹雪が? 「え、、、あぁ えっどぉ、、、!」私は恥ずかしさのあまり 言葉が詰まってしまった。 吹雪は顔を背けている。よく見ると 耳が赤い。(照れてる、、、、、のかな?)吹雪は普段は表情を一切変えない。 なので吹雪が照れている所を見れるのは スーパーレア なのである。「嫌なら、、、別にいいけd」「いや! 行くよもちろん! 吹雪の誘いを断るわけ無いじゃん! だって、私 吹雪と一緒に、、、いた、、、い 、、、、からぁ、、、///」 私は ようやく自分がとてつもなく恥ずかしいことを言っていることに 気付いた。(ああぁぁああ!!私 何いってんのぉ??)心のなかでめちゃくちゃ叫びまっくた。恥ずかしすぎる! 今すぐここを離れたい と 思っていた時。 「、、、、れ、、、も。」 (ん、、、?) 「お、、、、れも、、、、咲姫と一緒に、、、、、、、、、いた、、、い。」 「っえぇ!?」思わず声が出てしっまた。 吹雪は顔を赤くして下を見ている よく見ると視線があちこちに いっている。「、、、、、来て、、、、、くれる、、、か?」吹雪が言った。 「、、、、うん!行くよ 久しぶりだね こうして二人でどっか 行くのって!」私は明るく言った。 「いやぁ、、、懐かしいね! 昔は良く親と一緒に いろんな所いったよねぇ。、、あ! それにs」 「待って。」吹雪が口を挟んだ。 「ん?どうしたの、、、、、あ。」 吹雪は今にも泣きそうな目で必死に何かを訴えているようっだた。どうやら 二人きり という 状況を思い出すだけで 恥ずかしくなってしまうようだ。 顔は真っ赤で汗が出ている。かなりやばいかもしれない。 「ああぁ! ごめんなさぁぁい!! なかないでぇぇええ!!」咲姫はギャーギャー言いながら 吹雪に抱きついた。 「さ、、、、、き 一回 離れt」 「嫌いになったの?!! ごめんっでぇぇぇええ!」 「いや、、、そういうのじゃ、、、」 「じゃあ、、、、何?」 咲姫は吹雪に言った。 吹雪は真っ赤な顔を上げって言った。 「は、、、、、恥ずかしい から」 そう言うと咲姫は「よっかたぁ!」と 言い吹雪から離れた ふたりは 付き合うのでしょうかね? それじゃあ この後は こ想像におまかせしますね! じゃ!
みんなの答え
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キュンキュン!
すごいキュンキュンした…どっちとも照れてるのかわいい(о´∀`о) ぜひともむすばれてほしい…咲姫と吹雪っていう名前も可愛いですね! この2人デートで照れながら恋人繋ぎしてほしい…!
めっちゃよかった!
こんちゃぁはん! ちゃーはんだよ☆ ☆*:.。. oはじめっo .。.:*☆ すごいね! うちはこんなすごい小説、書けないよ、、、 あの2人、付き合って欲しいなぁ、、、 ☆*:.。. oしゅうりょおっo .。.:*☆ また小説を読みたいな~♪ キズなんでまた会おうね☆ じゃねっ(*・ω・)ノ おつちゃーはん☆
キュンキュンするし、なんだか微笑ましい
双葉です(*´・ч・`*) .。o○本題○o。. キュンキュンするし、吹雪くんと咲姫ちゃんのやり取りがなんだか微笑ましい…笑。 2人が付き合えるといいなぁ。 あと、アドバイスをするとしたら、小説に「/(スラッシュ)」は使わない方がいいかも。 では(。・ω・)ノ゙♪
すごく良かった.’
リンにちは*(((o(*≧∇≦*)o)))* 苺鈴だリン~♪(*´∀`*) 6年生楽しみだな~! ★*:.。.* 本題* .。.:*★ すごく良かった.’ キュンキュンした~♪* 付き合ってほしいな ペコペコ*☆*(´*・ω・*`)♪リンリン 読んでくれてあリンがとうヾ(*´ー`*)ノ゛ばいばいリン★彡