絶対嘘じゃない「愛してる」
ー高校ー 俺の名は、坂本 光輝(さかもと こうき)俺には、好きな人がいる。 その子の名は、菜々星 晴菜(ななせ はるな)あっちはあっちで普通に話してくれる でも、俺はキンチョーしていつも、いつも、「お、おはよ」ぐらいしか話したことない だから、今回の『放課後計画』を家で立ててきた。 その内容は、教えません。後のお楽しみだ ー放課後ー 「な、なぁ晴菜、放課後いいか」まずは、用事がないかとか聞かなくては 「え?いいけど。今日一人だし」よし、一人か。じゃぁ、次は 「なんか、用事あるか」用事聞かないと。 「う、うん。別に今日はないよ」よし。 「じゃぁ、放課後、ここの空地に来てくれ」分かったな。 「え、あ、うん分かった。」ちょっと、動揺してるな。 ー晴菜の気持ちー え、え?な、何で?私、『放課後計画』立ててさ。今日、光輝に空地に連れて行こうとしたんだけど。 まぁ、いっか。私もそうしようとしてたし。 ー空地ー 「俺、晴菜に言いたいことがあるんだ」はぁ~緊張する。 「何?」あんまり待たせると、怒りになってしまう。 「お、俺」と言った時 「お前のことが好きなんだ」 「光輝のことが好きなんだ」同時に言った。 「え?」俺は一瞬動揺した。 「うちも、好きです。光輝の事。今日、『計画』を立ててきたんだけど」 「え?それって…」 「『放課後計画』だよ」マジか。晴菜も告白しようと計画立ててたとは。 「ずっと同じクラスになったとっから好きでした」 「好きでありがとう」同時に言った 光輝と晴菜は唇を交わした