10年後の私へ
10年後の私へ 今…この手紙を書いているのは、小学校の卒業式の日です。 この手紙を書いてるのは12歳の私だから、もし、生きているなら、10年後の私は22歳だと思います。 10年後の私は、 幸せですか? 夢は叶っていますか? 家族は元気ですか? 小学校の頃から絶えない友情はありますか? 世界は平和ですか? 私の大切な人とは、再開できましたか? 12年間生きるのに、たくさん辛いことがありました。 いじめられたり、仲間外しにされたり、お姉ちゃんと喧嘩したり、たくさん泣いたり… 大人になっても、もっと辛いことがあるともいます。 でも、きっとこれまで頑張ってきたなら、幸せになれると思います。 10年前の私、あさひより。
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
いろいろと考えるお話だね!
こんにちは、うみです。 もし、この手紙を22歳のあさひさんが読んでいるとしたら、 小学校で友達と笑いながら読んでいるんだろうな。 もし、読んでいなかったら、 忘れてしまうほど忙しいのか、読みたくないほど苦しいなにかが起こったのか。 もし、読むことができずに読んでいなかったら……? そんな想像が膨らむ話だね! 10年後の自分への問いかけにポジティブワードがたくさんならんでいるのもいいな! きっと、辛いことばかりじゃない12年間だったんだろうな。 その楽しみが10年後も続いているといいな、という淡い期待も感じたよ。 この話、好きだな。 じゃあねー!
1 〜 1件を表示