天狗と水の精霊と狐の少女
あるところにお金持ち夫婦に双子の姉妹が生まれました。夫婦は双子の妹だけ愛し、姉は毎日蹴ったり殴ったり。食事も与えない。 とうとう捨てられました。すると天狗がやって来ました。天狗は女の子を助けました。天狗は女の子に名前をくれました。 天狗本当の家族の様に育て、愛しました。でも、女の子友達が出来ませんでした。いつもすみっこにいました。 ある晴れた日。女の子に手を差し伸べてくれた人がいます。その子はユミと言いました。 ユミは太陽の様に笑い、女の子の心を優しく溶かしていきました。ユミと女の子はすぐに仲良くなり、今日も遊ぶ約束をしました。 女の子はユミを迎えに行きました。家の前にユミが倒れています。白く積もった雪が赤く染まっていました。 その日から、女の子は感情を失ってしまいました。これはいかんと思った天狗は弟子の水の精霊の元で暮らす様に言いました。 水の精霊は無口で不器用な人でした。でもとても優しい人でした。水の精霊と暮らすうちに女の子は感情を取り戻していきました。 ある晴れた日。女の子は一面に花が咲き誇る丘の上で昼寝をしていました。すると グサッ 綺麗な花が赤に染まっていきます。女の子は思いました。 そうか。私はもう少しでこの世界からさよならなんだ。 私生まれた時から愛されなかった。だからずっと誰にも愛されずに 生きていくのか。と思った。だけどそれは大きな間違い。ほら。私を愛してくれた人はいっぱいいるじゃないか。 天狗さん 助けてくれてありがとう。 水の精霊さん 感情を取り戻してくれてありがとう。 ユミ 親友になってくれてありがとう 感想よろしくお願いします。
みんなの答え
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上手すぎっ!
こんにちは.ゆうたんです. さいげんのしかたが上手でとても感どうしました. さようならー