一緒にいられるのは今日で最後
私はショックだった。 朝起きた私は暗かった。理由は今日で彼氏が転校してしまうからだ。小6に告白して高校2年まで一緒にいたのに、転校してしまうなんて、私は現実を受け止められなかった。 私は暗いまま学校へ向かった。 彼氏は悲しそうな顔をしていた。 うつむいていると彼氏が話しかけてきた。 「花音(かのん)、そうくらい顔をするなよ。俺だって悲しくなるぞ。」 「わかってる。わかってるよ。けど転校してほしくないよ。長い付き合いだったのにこれで終わっちゃうなんてもったいない。」 「・・・ごめんな。」 暗いまま授業を受けた私は彼氏のことしか考えれなかった。 すべての授業が終わった。私は彼氏にたのんでみた。 「空港までついていいてもいい?」 「もちろんいいよ。花音と最後の思い出を作りたい。」 彼氏は優しかった。ぬくもりを感じた。 いろいろと考えているといつの間にか空港についていた。 「花音。今までありがとう。辛いけれど、楽しい生活送ってくれ。ラインもおくれよ。」 「うん。」 「あと最後にこれ、お守りにしてくれ。」 彼氏が私にくれたのは小さなハートのストラップだった。 「ありがと。」 「じゃあね。いつか会おうね。」 彼氏と一緒にいられるのは今日で最後だった。 花音は嬉しさの涙と悲しさの涙で目がいっぱいになった。 アドバイスお願いします!サヨナラ!
みんなの答え
辛口の答え
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すごい!!!!!
こんにちは! とても素晴らしいと思いました! これからも頑張ってください!
とってもいいと思う!
苺鈴だう♪* ★*:.。.*本題*.。.:*★ すごくいいお話だった! 寂しさもあるけどそれ以上に恋っていうのを感じだかな ペコペコ*☆*(´*・ω・*`)♪リンリン ばいっちゃ☆彡
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