光と闇
私は弱い。人の目ばかり気にして。心の扉を固く閉じて。唯一の理解者である、自分自身からも否定される。 【お前は誰からも期待されない。】 やめて。 【お前のことなんか誰も見やしない。】 うるさい。 【お前は人間の失敗作。】 黙って!!そんなこと自分が一番よく分かってる!!だから私(アンタ)はそんなことを言うんだろう!!? 【分かっているようだな。ならば、言うことは一つだ。お前はこのまま、人間の最底辺まで堕ちろ。大丈夫。闇(こちら)の世界は光(あちら)の世界よりずっと良い場所だ。さあ、早くこっちに来な。】 そうだ、光(この)世界で苦しむくらいなら、堕落してしまっ・・・た・・・・ほう・・・・・が・・・・・・。 『諦めんな!!』 え・・・。だ・・・れ・・・・? 【ぐぅ・・・邪魔をするか、「私」よ・・・!!】 『・・・確かに私(こいつ)は、自分自身(わたしたち)をも否定する、希望も何もない人間かもしれない。』 だから、堕落するしかない・・・そういうこと? 【そうだ。光に背を向けて、お前は堕ちろ!】 『光に背を向ける?ふざけるな!!希望がないからこそ、自分を照らす光から目を背けるな!!希望は捨てても、自分自身を捨てんな!!逃げてんじゃねえ!!!』 【戯れ言を!!】 じゃあ聞くけど、私は・・・どっちを信じればいいの?どっちが正しいの? 【・・・・・・。】 『・・・・・・それは、私(おまえ)自身が決めることだ。選べ。闇の中に堕ちるか、光の先に進むか。』 私は・・・・・・・・・・・・両方を選ぶ。 【!?】 『・・・それはまた、何故?』 だって、どっちも「私」だもの。どっちかを選ぶなんてできない。 【・・・ハハッ。「私(アンタ)」らしいや。】 『後悔はないんだな?』 うん!! 私はこれから。光と闇。両方を背負って生きていく。どちらも「自分自身(わたし)」だから。
みんなの答え
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凄過ぎる…!
こんちゃっ(^^♪双葉だっちゃヾ(*。・ ω < 。*) ノ゙ ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 凄過ぎる…! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪