愛を伝えて
私の名前は鈴木あや。 真っ黒な目に腰まである髪の中学2年生。 僕の名前は立蔵優斗。 真っ黒な目に少しはねた髪の中学2年生。 [あや目線] 隣の席の子は立蔵優斗君。まだ誰にも話していないけど、実は彼が好き。 「優斗君。えっと、授業中に悩んでたけど大丈夫?」 「あぁ、ただの考えごとだよ。」 私は仲良くなって告白しようと思う。だからこうやってたくさん話している。 (はぁ、かっこいいなぁ。誰にでも変わらない態度を取るなんて。) そして勇気を出して、 「放課後、グラウンドの裏に来てくれない?」 [優斗目線] 隣の席の子は鈴木あやちゃん。実は彼女が好き。 「優斗君。えっと、授業中に悩んでたけど大丈夫?」 (あやちゃんのこと考えてたな…) 「あぁ、ただの考えごとだよ。」 あやちゃんはたくさん話してくれる。僕は恥ずかしいから正直ありがたい。 「放課後、グラウンドの裏に来てくれない?」 (あ、あれか…) 僕は、体育の授業で具合が悪くなり保健室に行った。 (約束、どうしよう。) するとあやちゃんが保健室まで来た。 2人声を合わせて、 「好き!付き合って!」
みんなの答え
辛口の答え
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かわいい
見た目も似てて考え方も似てる二人だー 一緒のタイミングで告るのめちゃかわいいw 運命なんだろなー 超キュンキュンした!
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