秘密のラブレター
あなたのことならなんでも覚えられる 一言も聞き逃す訳にはいかない 自分のこと話してるってわかったとき、心がちょっとはずむんだ あなたの手がわたしの肩に触れた そのときはドキッってなるけど 平常心をたもたなきゃいけない あの日となりに並んだ影 あの日ほんのり包まれたこころ あのとき好きになったんだ あなたのことすごく好きだけど その気持ちずっと隠してきたの なにか言われるの嫌だし からかわれるのもいやだから 「好きな人いるの?」って聞かれても 「いないよ」ってふつうに答える アピールなんか全然しないし バレるわけない 絶対そう あのときも好きだったのに あなたが教えてくれた勉強 今はちゃんとできるようになったよ 「教えてあげようか?」って別の人に聞かれても 「だいじょうぶ」って答えちゃうの あなた以外には教えられたくないから あの日根気よく教えたあなた 教えられたわたしの顔は真っ赤/// それでも普通に そして自然に 聞き流すの あなたのための本命チョコも いつかはとどけたいラブソングも 嫉妬して泣く毎日も 全部、全部、わたしへのエールだった あの日泣いたわたしをフォローして 落ち込んでたわたしにも気づいて それでも自然体 それでも平常 こんなわたしが・・・一番大嫌い。 カエル化現象?どーでもいいし 付き合う条件とかないし いいカレシ いいカノジョ 似合う 似合わない 関係ないし! わたしの初恋のひと はじめて好きになった人 1秒ごとに強くなるあなたへの「好き」 あなたの好きなとこ まだ言ってないよね? わたしはあなたの全部が好きなの!