転校生がやってきた
「澪凛ちゃん、おはよう!」 私は、小柴來心(こしばくるみ)。ごく普通の小学6年生。 「來心ちゃん、おはよー」 そう言ったのは、同じクラスの友達・栗原澪凛(くりはらみおり)だ。 「ねぇねぇ、來心ちゃん。今度さ、奈津ちゃんと雅ちゃんを誘って、4人でショッピングに行かない?」 「いいね!もちろん行くよ!後で奈津ちゃんと雅ちゃんに話しとくね」 いつも通り、たわいのない会話をして、朝の会が始まるのを待つ。ちなみに、『奈津ちゃんと雅ちゃん』というのは、同じクラスの友達・小梅奈津(こうめなつ)と神楽雅(かぐらみやび)のことだ。私たち4人は、いつも一緒にいるメンバー、いわゆる、『いつメン』なのだ。 「はーい、朝の会、始めるぞぅ。みんな、席に着けー!」 先生が教室に来て、みんな慌てて自分の席に着く。 「今日は、転校生がいるから、紹介するぞ」 先生はそう言い、教室の廊下にいる転校生に手招きをした。そして、その転校生を見たとたん、クラスのみんながざわつく。 「神奈川県から引っ越してきました。鏡音莉愛菜(かがみねりあな)です。よろしくお願いします」 彼女はそう言い、ぺこりとおじぎをした。彼女は、大人気のアイドルグループのセンターを務めている。(実は、私も、密かに推している。)そんな彼女が、今、私と同じ場にいるのだ──!つまり、これから、莉愛菜ちゃんと学校生活を送るということ……?私の学校生活は、これからどうなっちゃうの──!? 【あとがき】 こんちゃっ(^^♪來心だよ(#^.^#) 今回は、『転校生』をテーマにした(?)小説を書いてみたよ! でも、あまり上手く書けなかったのが残念…。 回答は、年上・年下・タメ口・あだ名・短文・長文、なんでもオッケー☆⌒d(´∀`)ノ みんなの回答待っているよ(o*。_。)oペコッ 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪