最期まで守ってくれた憧れの人
嫌だ、嫌だよ、死なないでよ、私は泣きぐずれた だって大好きな陸が無くなったから。彼の名は神田陸、凄くイケメンで歌い手のこ、あっここでは言えない。その名前は 私は陸が大好きだった。陸は私を守ってくれた。近所の野良犬に吠えられた時や、怖い不良達に絡まれた時や、知らないおっさんに怒鳴りつけられた時等、色々助けてくれた。 陸は「お前を怖がらせるのは許さない、お前を泣かせるのも許さない」と言ってくれた。 そんなある日の事 学校が終わり私は学校を後にした。その時だったトラックが勢いよく私めがけて走ってきた。 ヤバイ!撥ねられる!そう思って私は身を縮めたらトラックがぶつかってこなかった。目の前に頭から血を流して倒れている陸の姿があった。 陸!?、陸!私は必死に呼びかけた。私は意識が遠のいた。 遠のいた意識が戻ったのは救急車のサイレンが聞こえてきた時だ。ちょうど担架に陸が乗せられる所だった。 私は「陸」と呼びかけた。陸は「お前が無事でよかった」その言葉を最後に陸は息を引き取った。 私はその場で泣き崩れた。 それから 高校を卒業し私は社会人となった。今でも会社帰りに陸に会いに行っている。姿は見えないが幽霊になった彼氏として今も愛している。
みんなの答え
辛口の答え
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ってことは…?
最後に「今でも会社帰りに陸に会いに行っている」って書いてあるから、つまりは、会社帰りはお墓参りに行ってるってことですか? そこだけ分かりずらかったですけど、切なくて、最後が少し怖いな、と思ったです (最後の文はわざと分かりずらく書いたのならすみませんです) では
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