落とし物で始まる恋
私は、水嶋 るみ ある日、私は、授業中、お気に入りの花がらのカバーの消しゴムを落とした。 拾おうと思うと誰かの手にあたった。 その人の名前は、坂本 ゆうた 私の後ろの席で、クラスでも女子に人気が高い彼、 彼はそっと私の手に消しゴムをのせてくれた。「あ、ありがとうございます。」 わたしは彼にお礼を言った。 それをきっかけに私はひそかに彼を思うようになった。 そしてついにバレンタインが近づいてきた。 やっぱり、あげるのは、例の彼、どんなチョコがいいかな?? 私は、ずっと考えた。それからハートの形にして、アラザンなどで飾り付けすることにした。 ❤バレンタイ当日❤ 早速作ったチョコを学校に持っていった。 どこで渡そう??すると、ちょうど靴箱で彼にあったそうすると彼は、「放課後、ちょっといい??」と言った。 「いいですけど」と私は答えた。すると彼の顔が急に明るくなって「では、放課後◯×公園で」と言って走って、教室へ向かっていった。 何だったんだろう??と私は思った。でもこれは、チョコを渡すチャンスと私は思った。 授業中もずっとドキドキしていた。 ⭐そして放課後⭐ 例の公園へ向かった。 昔から馴染みのある公園だった。 思い出にひったっていると彼が来た。 走ってきたみたいで、息が切れていた。 「水嶋さん、いいえ、るみちゃんぼくと付き合って下さい」 思いがけない言葉だった。彼も少し顔が赤い。 私もチョコを差し出した。 彼は、驚いたようで、「これは??」と言った。 私は、「私もゆうたくんのことが好きです。」と言った。 それから私達は、くちびるを合わせた。
みんなの答え
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Bsです
あえて「キスをした」っていう言葉ではなく「くちびるを合わせた」という言葉を使ってすごい!!!!