魔法のポスト
ー好きな人に、好きって言えますように!ー 手紙にはそう書いてあった。 私の名前は清水香穂(しみずかほ)。小学5年生で少し短いポニーテール。 (あのポスト、本当かなぁ?) 「やっほー!好きって言えるようになりたいんだっけ?」 「きゃー!!誰!?」 目の前にはピンクの髪で羽が生えた妖精がいた。 「ポストに入れてくれたでしょ!フランっていうの! 3年ぶりの手紙だもん!張り切ろう!」 「え?今なんて言った?」 「誰が好きなの?」 「幼馴染みの重田真斗(しげたまさと)君。なんか高学年になったら気まずくなって…」 「このブレスレットをつけて手をつなげは気持ちが伝わるよ!」 「ま、真斗君!手握ってく、れる?」 「え、香穂。いいけど。」 (真斗君がずっと好き!) 「何?」 「ごめん!」 私は慌てて手を離した。 「私が手を握ったら困った顔してた…」 「ごめん!魔法のアイテムには魔法かけないと。忘れてた!」 「ええー!」 「じゃあ、世界一可愛い香穂ちゃんになーれ!OK!今は世界一可愛いから言ってきな!」 「あ!真斗君!いた!だけど川…」 「私が虹を作るよ!」 虹がかかって私は渡ったけど、 「わ!ににに、虹がー!」 虹が消えてしまった。 私は川に落ちた。 「大丈夫か!?」 真斗君が来た。 「真斗君、水苦手じゃ…」 無事に上がって、 「真斗君が、ずっと好き!」 「お、俺も…」 「よかったねー」 小さな声で言って、フランは消えた。 ー皆さんも魔法のポスト、願いが叶いますよー
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
キュンキュンする~
*.ども.* ちゃーはんだよ♪ ☆*:.。. o感想っ!o .。.:*☆ わぁぁぁぁ! めちゃキュンキュンした! 魔法のポストに手紙入れてみたいなぁ うちより年下なのに、すごいね! ☆*:.。. oしゅうりょおっo .。.:*☆ またみんみんさんの小説を読みたいな~♪ キズなんでまた会おうね☆ じゃねっ(*・ω・)ノ *.ばぃばぃ.*