短編小説みんなの答え:1

涙の恋

初投稿ですか、気に入ってもらえると嬉しいです! ああ、サイアクだ。 私はリホ。私には六年生のとき中学生の好きな人がいた。登校のときにいつもあって挨拶をしてくれる。 中学1年生の夏私は思い切って告白した。先輩は「実は俺も気になってたんだよね」と告白をOKしてくれた。 その時は嬉しくて、嬉しくて、笑顔が止まらなかった。 私も中学に慣れてきて、親友もできた。先輩は、勉強で忙しくてあまりかまってはくれなかった。でも私はしょうがないと思っていた。 中学二年生の春。私と先輩はあまり関わらなくなってきていた。私は、まずいと思い、先輩にデートを誘った。 いつもなら、塾があるから無理だというのだが、今回はいいよと言ってくれた。ショッピングモールにいって色んなところを回ったが、あまり会話ははかどらなく、気まずい空気がずっと流れていた。すると、私の親友、ナナと、私の苦手なサクラにあった。 「あっ、ナナちゃん。」私が声をかけようとした瞬間。サクラは嬉しそうに先輩に飛びつき、腕につかまった。 え? 私の頭の中ははてなマークでいっぱいだ。そのままその日は解散した。 すると先輩から電話がかかってきた。「「いやあ、、ホントはさ君のことどうかと思ってたんだよね。だからこれをきに別れよ?」」 えっ。私の心はいつもより早くなっていた。「はい、、、。」私は返事をしてしまった。 私は悔しくて、憎くて、悲しくて、寂しくて。いろんな思いで、心が破裂しそうだった。 先輩は私のことが好きなんじゃないの?なんでなの? ずっと幸せそうに付き合っていたかった。いやでもそんなことは不可能だとアタマのどこかにあった。先輩が私を好きだと思ってたんじゃなくて、信じてたかっただけだったのかもしれない。

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