Ba HERO!
作・モモンガ 俺、友翔。 顔は知らんけど 俺なりに頭も運動神経も 良いと思う。 昨日クラスの女子たちに 「お前クラスの5人に好かれてんの!? ヤバすぎモテ過ぎーー!!」 とかなんとか言われたんだよね いくら俺でも恥ずいもんは恥ずいからな…/// もしかして俺の好きな人が その五人の中にいたりして…? いやそんなことはどうでも良いんだよっ んで俺は児童会(生徒会)だから 学校の「50周年の会」で 児童会(生徒会)だけの 劇をすることになったんだよね。 それで俺が選んだ役は ――ヒーロー。―― 目立ちたがり屋の俺だ。 ヒーローしか選択肢はなかった。 当日 緊張したけどなんとかできた。 みんなに「ア◯パ◯マ◯」 とか言われたけど俺なりに満足満足。 帰る時、下駄箱を見たら メモ帳の切れ端?かな? なんか入ってた。 俺は近くにいた友達に 「おいおいお前モテるなー ラブレターとかか?」 と言われて心臓が飛び跳ねた。 俺に、ラブレター?告白? まさかそんな日が訪れるとは… …いやでもまだ決まった訳では無い クールな顔して「んなわけあるかい」 って言いながら紙を開封しようとした。 でも友達が「俺にも見せろ」とうるさい。 俺はなんとか逃げ切って紙を開けて急いで内容を見た。 『ヒーロー、かっこよかったよ。 さすが友翔だね。 そんな友翔が私は好きです。 付き合って下さい ※私が誰かは下の3つのヒントで当ててね! ①友翔と同じクラス ②背は低め ③友翔の好きな人だよ 返事は私の下駄箱に入れてね』 顔がみるみる熱くなっていく。 っ…嘘だろ まさか、まさか 両想いだったのか 「よう、どうだった?」 向こうから友達が駆け寄ってくる。 俺は顔の熱さを抑えきれなかったみたいだ 「?お前顔赤くね まさか…本当にラブレター?」 みんなにワイワイされてどうしようもなくて 「ちっ…ちげーよっ///」 今俺たちは彼氏彼女の関係だ。 最も俺はモテるから公表してないけど。 まあ、顔を合わせるたびに 顔が赤くなるからカンが良い人は 気づいているだろう… あーとんでもない告白方法だったな… 今思い出しても恥ずかしいな…///
みんなの答え
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キュンキュン!
お日様だよ★ 書き方がすごく上手! 表現の方法とか、友翔の気持ちとかがリアリティあって すごいなって思いました(^^♪ また書いてね! じゃね☆彡
いいお話!
ハッピーエンドでよかったー! いいお話です