私の推し。
ーー優奈ーー 私、露久保優奈(つゆくぼゆな)!中2ですっ。今日も推しが尊すぎる!! はーー、周りの人も沼に沈めたい。。私の推しはアイドルとかそういうんじゃない。 うちの学校の一匹狼君!その名前は狼谷幸太(おおかみだにこうた)。 いつもボサボサ髪で隠れてるけど、ほんとはすごいイケメン!!! 今日も手作り弁当を彼のために作る。幸太君は一人暮らしらしいの! そんなとこもいいねっっ!(?)てかっ、ファンサくれぇぇぇえぇ ーー幸太ーー はぁー、またあれか。ファンサファンサって、なんだよ!!俺は推されたいんじゃないのに。 彼女になってくれたらいくらでもファンサくらいするのに。 俺から告れと?!そんなのできるわけねぇじゃん。素直になりてぇな。。 そんなことを考えながら俺はいつも通り屋上に向かう。 露久保が弁当持ってきてくれるからな。今日は何が入ってるかな。 ーー優奈ーー 。。やばいまじ緊張する。幸太君のこと推しとして好きなはずなのに、、 最近は恋愛対象として見てしまう、、とりあえず、いつも通り。いつも通りにしたいぃぃっ この思い、伝えてみる、?振られるよなぁ!!当たって砕けるか、?? 、、当たって砕けよう!!その時はその時だ! ーー優奈・幸太ーー 幸「よ。」 優「あっ!!今日もイッケメーンっ!」 幸「お前もいつも通りだな。」 優 (心の中はいつも通りじゃないけどねっっ、いつ言おう。。) 幸「それより弁当。」 優「あっ、はい!」 幸「ありがとよ。弁当うっま。」 優 (あぁ、可愛いな!!なんて不器用に笑うの?!天使だ!!って、そうじゃなくて、、) 幸「お前、頭でも打ったか?」 優「え?!な、なんで?」 幸「いつもならファンサファンサ言うくせに、今日は静かっていうか」 優「それは、その、、スゥ-ッ私、君が好きなんだ!!」 幸「っ?!、、推しとしてだろ?」 (流石に、恋愛対象としてじゃないよな?) 優「んーん、恋愛対象として好きになったみたい。よければ付き合って、くれる、?」 (はぁぁぁっっ、絶対砕ける、、どうしよう) 幸「、、いいよ。俺も好き、だし」 優「ほぇ?!ほっ、ほんと?!?!」 幸「クスクスッ、驚き方可愛いな。」 優「きゃーーーーっ、神ファンサいただきました。。このまま死ねます。」 幸「おい??死なれたら困る。」 優「ふへへ、嘘だよ!!」 この先はご想像でっ!!
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風羽ちゃんっ
こんちゃ♪* 苺鈴だう+.o(。*・ω・*。)o.+ 実は結膜炎で春季講習休んでます(( _ _ ))..zzzZZ ★*:.。.*本題*.。.:*★ とっても短編小説上手! 今日もとってもキュンキュンした! たくさん掲載されていて尊敬する~ ペコペコ*☆*♪リンリン(*>ω<) ばいっちゃ☆彡