新学期
わんわん!わんわん! あ、犬だ 私の名前は輝羅紬(きらの つむぎ) 中学2年生 今日は待ちに待ったクラス替え。 仲良しのここえちゃんと一緒になれると良いな 私のクラスはっと 私はドキドキしながらクラスの紙を見る。 「2年3組」あ! 3組だ。「ここえちゃんは?」 「私は2組だ」ああ、ここえちゃんは違うクラスだ。少し悲しいが、気お取り直して親クラスへ向かう。ガラガラ扉を開けると、あまり、仲が良い人は少なかった。ショボンとしていると、朝の回が始まった。先生が大きな声で「本日は転校生が来ています」と言った。そうすると、その子は「東京中から来た、杉野えいじです。」え!私は思わず声を上げた。小学校時代の幼馴染だ。幼稚園から一緒で仲良くしていた。私はその子の所得行き「久しぶり。つむぎだよ覚えてる?」 えいじくんは「あ!つむぎちゃんだ!久しぶりだね」私はなんだか、なんかエイジ君少しイケメンじゃない?そう思った。二重で鼻も高い。顔も小さくて、足も長い。なんだか かっこいい。いや!まて私幼馴染に何考えてるんだろ。放課後私はえいじくんと家が近いので一緒に帰る。すると「なんか、つむぎ、 かわいい、」エイジ君はそう言った。 私はドキンとしてエイジ君に抱きついた エイジは「かわいいなぁ」といって私をなでてくれた。私はその日からいつもエイジ君と 遊んで、はしゃいで、楽しんだ。 バレンタインにはエイジ君にチョコとクッキーをプレゼントした。 エイジ君はとてもやさしくて、イケメンな自慢の彼氏だ。 このお話は恋愛けいです 読んでくれてありがとうございます